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トリスタン・ピーターズ(26歳)
2025年レイズでデビュー、4試合に出場12打数7三振、打撃成績全部ゼロ
ホワイトソックスが金銭トレードでトリスタン・ピーターズを獲得
ネット上の噂
8月8日にデビューして(25歳の左打ちの外野手で)火曜日にDFAされた。
彼は2023年のレイズのトップ30有望選手で21位にランクされていますが、その後のリストには入っていません。
タンパの問題は、40人のロースターにそのような選手を4人集めてしまい、2人を手放さなければならなかったことだ。
トリスタン・ピーターズについて不思議なのは、2025年レイズでデビューして4試合しか出場していません。どうもレイズは、4試合使ってみて全然ダメだったので、直ぐDFAにしたようです。それを、ホワイトソックスが金銭トレードで獲得したようです。
では、トリスタン・ピーターズが無能な選手かと言うとそうでもないようでレイズがピーターズと同じタイプの選手を4人も40人枠に入れてしまい2人を40人枠から外すことになって外す2人にピーターズが入ってしまったと言う事のようです。
メジャーでデビューする以上、AAとAAAの試合に出ているはずでホワイトソックスのスカウトはマイナーでのピーターズのプレーを十分見た上で獲得を進言したのだろうと思います。レイズでは去年の成り行きを見るとピーターズの出番も居場所もなかっただろうと思います。
まあ、6月8日までの成績を見る限り、果たしてレイズがピーターズを40人枠から外したのが正しかったのかどうかは疑問があります。
レイズの外野手でピーターズと同じ程度の成績を残しているのはライアン・ビレード(27歳)しかいません。しかもピーターズの成績の方が良好です。他は成績が悪いです。
と言う事はレイズの外野陣にピーターズが居れば、一番打撃成績の良い選手です。
選手の能力の判断を間違えるチームがあります。ベンチで使われもせず腐っていた選手が他のチームにトレードで出されたら活躍しましたと言う例は時々見ます。ピーターズの場合は、たった4試合使っただけでDFAにしたのですから忙しかったのかもしれませんが
間違いの度合いが酷いと言えます。
「トリスタン・ピーターズの過去のAAAクラス通算成績」で調べると「AI による概要」による概要があります。
2025年シーズン
打率: .263(437打数115安打)
長打: 25二塁打、3三塁打
出塁率 / 長打率: 出塁率 .355 / 長打率 .414
四死球 / 三振: 60四球 / 85三振
盗塁: 11盗塁
2025年6月には月間打率 .385、5本塁打、27打点、OPS 1.156 という驚異的な成績を残し、同月のマイナーリーグ(インターナショナルリーグ)月間最優秀選手賞(Player of the Month)を受賞
この受賞が評価され8月にメジャー昇格を果たしたようです。
そんな選手を、たった4試合の結果でDFAにするのか❓❓❓
ともあれ、おそらく2025年6月のAAAでの活躍を評価したホワイトソックスは金銭トレードでトリスタン・ピーターズの獲得に成功したのでした。8月にDFAになっていますから2025年後半にホワイトソックスのAAAでプレーしていると思います。これについては、情報が見当たりません。2026年開幕スタメンですからそれなりの成績は残したのだろうと思います。
4月24試合打率.246、OPS.576
5月27試合打率.288、OPS.832
6月7試合打率.458、OPS1.230
4月は、初めてのメジャーでOPS的には低い数字ですが、5月には好成績になりました。
調子が上がって来て6月は、超・絶好調になっています。6月ホワイトソックスで最も好成績の選手です。
他ではミゲル・バルガス(26歳)も5月も良く、6月は更に良くなっている選手です。
チェース・マイドロス(24歳)も4月5月6月と月を追うごとに成績が良くなっています。
サム・アントナッチ(23歳)も5月6月と好調です。
こういった選手たちが村上不在のWソックスを支えています。
しかし❓❓❓
トリスタン・ピーターズの6月の爆・大当たりを見るとレイズは何でこんな選手をたった4試合使っただけでDFAにしたのでしょうね❓❓❓
その恩恵をフルに受けているのがホワイトソックスです。レイズがファームで育成したトリスタン・ピーターズを金銭トレードで獲得できた事はクリス・ゲッツGMを喜ばせているのは間違いありません。