「北の山・じろう」よもやま日記(goo blogからお引越し)

「北の山・じろう」時事日記(goo blog)が「引っ越し」しました

ホワイトソックスがトリスタン・ピーターズをレイズから獲得した経緯<2026MLB/6月9日

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トリスタン・ピーターズ(26歳)
2025年レイズでデビュー、4試合に出場12打数7三振、打撃成績全部ゼロ
ホワイトソックスが金銭トレードでトリスタン・ピーターズを獲得

ネット上の噂
8月8日にデビューして(25歳の左打ちの外野手で)火曜日にDFAされた。
彼は2023年のレイズのトップ30有望選手で21位にランクされていますが、その後のリストには入っていません。 
タンパの問題は、40人のロースターにそのような選手を4人集めてしまい、2人を手放さなければならなかったことだ。

 

トリスタン・ピーターズについて不思議なのは、2025年レイズでデビューして4試合しか出場していません。どうもレイズは、4試合使ってみて全然ダメだったので、直ぐDFAにしたようです。それを、ホワイトソックスが金銭トレードで獲得したようです。


では、トリスタン・ピーターズが無能な選手かと言うとそうでもないようでレイズがピーターズと同じタイプの選手を4人も40人枠に入れてしまい2人を40人枠から外すことになって外す2人にピーターズが入ってしまったと言う事のようです。


メジャーでデビューする以上、AAとAAAの試合に出ているはずでホワイトソックスのスカウトはマイナーでのピーターズのプレーを十分見た上で獲得を進言したのだろうと思います。レイズでは去年の成り行きを見るとピーターズの出番も居場所もなかっただろうと思います。


まあ、6月8日までの成績を見る限り、果たしてレイズがピーターズを40人枠から外したのが正しかったのかどうかは疑問があります。
レイズの外野手でピーターズと同じ程度の成績を残しているのはライアン・ビレード(27歳)しかいません。しかもピーターズの成績の方が良好です。他は成績が悪いです。
と言う事はレイズの外野陣にピーターズが居れば、一番打撃成績の良い選手です。

 

選手の能力の判断を間違えるチームがあります。ベンチで使われもせず腐っていた選手が他のチームにトレードで出されたら活躍しましたと言う例は時々見ます。ピーターズの場合は、たった4試合使っただけでDFAにしたのですから忙しかったのかもしれませんが
間違いの度合いが酷いと言えます。

「トリスタン・ピーターズの過去のAAAクラス通算成績」で調べると「AI による概要」による概要があります。
2025年シーズン
打率: .263(437打数115安打)
長打: 25二塁打、3三塁打
出塁率 / 長打率: 出塁率 .355 / 長打率 .414
四死球 / 三振: 60四球 / 85三振
盗塁: 11盗塁
2025年6月には月間打率 .385、5本塁打、27打点、OPS 1.156 という驚異的な成績を残し、同月のマイナーリーグ(インターナショナルリーグ)月間最優秀選手賞(Player of the Month)を受賞

この受賞が評価され8月にメジャー昇格を果たしたようです。
そんな選手を、たった4試合の結果でDFAにするのか❓❓❓

 

ともあれ、おそらく2025年6月のAAAでの活躍を評価したホワイトソックスは金銭トレードでトリスタン・ピーターズの獲得に成功したのでした。8月にDFAになっていますから2025年後半にホワイトソックスのAAAでプレーしていると思います。これについては、情報が見当たりません。2026年開幕スタメンですからそれなりの成績は残したのだろうと思います。
4月24試合打率.246、OPS.576
5月27試合打率.288、OPS.832
6月7試合打率.458、OPS1.230

4月は、初めてのメジャーでOPS的には低い数字ですが、5月には好成績になりました。
調子が上がって来て6月は、超・絶好調になっています。6月ホワイトソックスで最も好成績の選手です。
他ではミゲル・バルガス(26歳)も5月も良く、6月は更に良くなっている選手です。 
チェース・マイドロス(24歳)も4月5月6月と月を追うごとに成績が良くなっています。
サム・アントナッチ(23歳)も5月6月と好調です。
こういった選手たちが村上不在のWソックスを支えています。

 

しかし❓❓❓
トリスタン・ピーターズの6月の爆・大当たりを見るとレイズは何でこんな選手をたった4試合使っただけでDFAにしたのでしょうね❓❓❓
その恩恵をフルに受けているのがホワイトソックスです。レイズがファームで育成したトリスタン・ピーターズを金銭トレードで獲得できた事はクリス・ゲッツGMを喜ばせているのは間違いありません。
 

ロバーツ監督の頭をよぎった昨日のエンゼルスの悪夢とは❓❓❓⇒ドジャース大敗<2026MLB・6月7日

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今日のドジャースは最悪でした。
先発のシーハンをロバーツ監督は何故か1回1/3を2失点で交代させてしまいました。
ドジャース・シーハン 49球での降板に「悔しい」連発 1回1/3を2失点で3敗目「またやり直します」[ 2026年6月8日 10:51 ] 

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/06/08/kiji/20260608s00001007110000c.html

 

ロバーツ監督の頭には、昨日のエンゼルスの悲惨すぎる1回裏9失点があったと思います。
「ホームの試合で、あんなことになったら大変だ!」
だから9失点する前に発作的にシーハンを交代させてしまったのだろうと思います。
しかし冷静に考えるならシーハンは、それほど当てになる先発ではありません。ポロポロ失点する試合が多いです。エンゼルスとの3連戦は既に2勝していて今日負けても2勝1敗です。だから特に勝ちにこだわる必要はありませんでした。


しかし昨日のエンゼルスの悪夢が頭をよぎってパニックになったロバーツ監督は冷静さを失ってしまいました。
今日は、本来負け試合で良かった試合です。シーハンが投げて勝てばラッキー💛、負けても普通です。大体、普通のメジャーの監督は少々点を取られても先発を変えたりはしません。その試合は諦めて4回か5回まで先発を続投させます。5失点位当たり前、ヒドイ監督は7失点するまで投げさせます。

 

理由は、ブルペンのリリーフ投手の人数にあります。ブルペン入りできるのは規定により13人です。先発が5人いますからリリーフは8人しかいません。試合は毎日ありますからリリーフは交代交代で投げて行きます。
余程の事が無い限りリリーフの連投はありません。リリーフを連投させると疲れて打ち込まれるからです。リリーフを連投させると故障の発生も多くなります。最悪、TJ手術になり1年棒に振ります。ドジャースの投手陣は、先発・リリーフとも故障が多いです。何か問題があると思います。

 

つまり❓❓❓
1回1/3でリリーフを投入してしまうと2回~9回で8人のリリーフが必要になります。
少し節約するために掟破りの「回跨ぎ」をやります。リリーフ投手は1イニングを抑えるのが仕事ですから「回跨ぎ」をやると次の回に打ち込まれることは普通にあります。
だからロバーツ監督は先発のシーハンを放置して捨て試合にするべきでした。
ロバーツ監督がパニックを起こし1回1/3でリリーフを投入した時点で今日のドジャースの負けは決まったと言えます。大体、リリーフ投手の方にも準備は出来ていません。リリーフ投手の出番は余程早くて4回、普通は5回以降だからです。

 

試合経過を見ると・・・
2回1死1・3塁で E.エンリケス投入。2人を打ち取り無得点。
4回表(怪しい)B.トライネン投入
2安打1四球で2失点(1-4)
5回表ベシア投入
2死満塁で ヘルナンデス投入

★ベシアに投げさせるべきでヘルナンデス投入は無意味です。
タイムリーヒットで2失点(1-6)
ヘルナンデスが7回表まで続投
5安打1四球で7失点(5-12)
1死からJ.ドライヤー投入
★だったら!7回頭からJ.ドライヤーを投入しろよな!!!
8回表
2死からK.ハート投入
9回表K.ハート続投
2安打で1失点(5-13)

 

と言う訳で勝ちに行くんだか負けるんだか分からないロバーツ監督の継投が負けを決めました。ロバーツ監督の継投下手は有名ですが、今日の継投は意味が分かりません。ベシアなど勝ち試合の後半で投入する投手で負け試合の5回に投げさせる投手ではありません。
どうせ負けるんなら5点くらいは覚悟して先発のシーハンに続投させるべきだと思いませんか❓❓❓
ブルペンに8人しかいないリリーフ投手を6人も注ぎ込んで「5-13」のボロ負けです。


打つ方も隠れ上位の6番ラッシングの8号3ランと7番R.ウォードの2号ソロ以外の得点は「たった!1得点」でした。
大谷翔平は今日も元気に2安打でしたが!
ドジャースの豪華絢爛超高級取りの豪華上位打線は、今日も「しめやか」でした。
悪い事にパぺスは休養日みたいでいませんでした。

 

まあ❓❓❓
プレーオフまでに何とかするんでしょうね❓❓❓
他のチームにも困っているチームは沢山あります。
余り困っていないのは、ブレーブスとブルワーズ位です。

大谷翔平11号、山本8回1失点6勝目、今井達也3勝目<2026MLB/6月6日

無双の剛腕ミジオロウスキーとマダック2世の山本由伸<2026MLB/6月6日

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 エンゼルスは、不幸のドン底に落ちました。
1回裏ドジャースの攻撃
先頭の大谷翔平2塁ヒット、2番パぺスが号2ランHR。ここまではよくある事です。
3番フリーマンのレフトヒットに絶不調のベッツのセンターヒットで無死1・2塁となり延々とドジャースの攻撃が続いて7点入って打者一巡して1死2塁で大谷翔平。大谷翔平11号2ランで9-1となり試合が終わりました。
不幸なエンゼルスの先発はジャック・コハノビツ(25歳)です。1死しか取れず7失点(自責点6)で降板しました。余り落ち込まないで欲しいと思います。1年に1回あるかどうかの交通事故のような不幸なアクシデントです。

 山本由伸は1回に1失点し3回まで球数が多かったです。6回まで投げられるかなと言う球数でしたが4回から諦めの早いエンゼルスがやる気をなくして「ご帰宅モード」に入り早売ちを繰り返した結果、8回2安打1失点93球の好投で6勝目を挙げました。ブルワーズのような粘り強いチームが相手なら6回までもったかどうか分かりません。弱いエンゼルスにアシストされての好投でした。
 エンゼルスは少し劣勢になると「ご帰宅モード」になります。翔平君がエンゼルスにいた時からそうでした。今のエンゼルスは、ほゞ3Aレベルと言えます。

 3Aレベルのエンゼルス投手陣を相手に半分マグレのような1回打者12人9得点の猛攻の後は、ドジャースの方も「ご帰宅モード」になり2回から8回まで2安打無得点の「いつものドジャース」でした。だから快勝したと言ってもエンゼルスが弱すぎただけです。
 昨日も先発のリード・デトマーズ(26歳)を打てなくて6回2安打0得点でした。デトマーズはそれ以前の5試合では全部失点していて防御率4.26、2勝5敗の投手です。そのデトマーズに6回2安打0得点ではドジャースの貧打ぶりは相当なものです。

 当分は投手陣が踏ん張って試合をするしかありません。地区2位パドレスと3位Dバックスは、ドジャース以上に弱いですから地区首位は安泰です。プレーオフに向けて攻撃陣を立て直す時間はあります。ほんと!西地区は弱いですね!もっと弱い地区もありますが・・・ 

 

山本由伸 通算355勝“精密機械”以来の快挙、圧倒的制球力&球威で到達 米データ分析サイトが紹介
[ 2026年6月7日 17:30 ] 
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/06/07/kiji/20260607s00001007301000c.html

ホワイトソックス・西田陸浮、メジャー初盗塁は幻に…途中交代も「試合できるだけでうれしいっすね」
6/7(日) 15:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/c82be87ca3b2c6f94b67d8db45f438a4c679d630

5回2失点で3勝目の今井達也 スプリットも試投 米国の生活にも「だんだんアジャストできているのかな」
[ 2026年6月7日 09:05 ] 
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/06/07/kiji/20260607s00001007090000c.html
アストロズ・今井達也が3勝目 5回92球2失点も8奪三振 打線が今季最多13得点で強力援護
[ 2026年6月7日 08:07 ] 
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/06/07/kiji/20260607s00001007073000c.html
アストロズ・アルバレスが22号満塁弾!リーグ単独トップで村上宗隆に2本差 今井達也を強力援護
[ 2026年6月7日 06:11 ] 
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/06/07/kiji/20260607s00001007066000c.html


岡本和真が止まらん!3戦連続マルチ 第2打席も左前打 外角低めの変化球に左手一本の技あり
[ 2026年6月7日 05:10 ] 
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/06/07/kiji/20260607s00001007062000c.html

佐々木朗希7回0封、フリーマン9回サヨナラHRでドジャース勝利<2026MLB/6月5日

ドジャース1X-0エンゼルス

佐々木朗希はメジャーに行ってから初めての7回0封でドジャースが勝利しました。
貧打のエンゼルスが佐々木の丁度良い練習相手になりました。次は強いチームを相手に好投できればワンランク上の投手になれます。

7回2安打2四球0失点98球で勝ち負けなし。
佐々木が降板した時は、1-1でした。

以下は、下記ブログでお読みください

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大谷翔平の居ないドジャースとアーロン・ジャッジの居ないヤンキース⇒どっちも貧打!<2026MLB/6月4日

Dバックス3-2ドジャース
ドジャース6安打2得点
Dバックス11安打3得点
ガーデイアンズ1-2ヤンキース
ヤンキース5安打2得点
ガーデイアンズ2安打1得点

 

ジャッジは、右第一肋骨の疲労骨折で負傷者リスト入りし、しばらく休場のようです。
大谷翔平は先発の翌日で予定されていた休養日で休み。
ドジャースもヤンキースも貧打ぶりは似たようなもので、どっちも2得点でした。主砲が居ないと、こうも打てないものか❓❓❓と感心します。ドジャースの方は、Dバックスが11安打3得点だったので競り負けました。ヤンキースも貧打のア・リーグだから勝てましたが打線の活発なナ・リーグのチームが相手なら負けただろうと思います。
ヤンキースがジャッジの負傷欠場中どうなるかは心配なところです。
Wソックスは村上が負傷離脱しても健闘していますから、金満軍団ヤンキースのWソックス程度の頑張りは期待したいと思います。

 

大谷翔平の居ないドジャースは本当に打てませんね❓❓❓


理由は、超豪華スター軍団の中身は「張り子の虎」だからです。
3年前は(大谷翔平が居ない時)打線の主軸であったフレディ・フリーマン(36歳)、ムーキー・ベッツ(33歳)、ウィル・スミス(31歳)
2023年の主軸バッターです。
3年後の今季、3年前のレベルを維持している選手はいません。
フレディ・フリーマンは、OPS「.976」がかろうじて「.816」 スーパーAに近いAからC(良い)に下降
ムーキー・ベッツは、OPS「.987」が爆下がりして「.611」 スーパーAに近いAからF(悪い)に下降
ウィル・スミスは、OPS「.797」が1つ落ちて「.724」 C(良い)からD(並み)にダウン


こうして見ると大谷翔平以前のドジャースの攻撃は、フレディ・フリーマンとムーキー・ベッツが担っていたことが分かります。
フリーマンとベッツの能力が加齢とともに衰えたことがチーム力が大きく減少した理由です。特にベッツの極端な不調はチームのブレーキです。いない方がメリットが有ると言う皮肉な状況です。
大谷翔平が1番バッターとして対戦相手を威圧するから何とかなっているだけです。先頭の怖すぎる大型ライオンが居なければ、対戦相手は恐れず襲い掛かってきます。
それが、今日の試合です。
ドジャース・フロントの欠陥です。どんな選手と言えども加齢とともに能力は衰えていく事を理解していません。理解しないと言うより無視して責任を先送りしているのでしょうね。理解していれば、育成に力を入れてファームから有望若手を昇格させて将来に主力に育てようとするはずです。

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ムーキー・ベッツの契約は、2021年から2032年までの12年総額3億6500万ドル(約576億円)の契約です。2032年はベッツが40歳になる年です。この巨額な契約には後払いが含まれているため、12年契約が終了した後の引退後10年間にもわたり、ドジャースから巨額の支払いが継続する仕組みになっています。

大谷翔平の契約は、ほとんどが後払いです。

総額の約97%にあたる6億8,000万ドル(約986億円)が契約終了後の後払いとなっています。後払い期間(2034年以降): 毎年6,800万ドル(約98億円)を分割で受け取る。
ムーキー・ベッツと大谷翔平だけで両方の支払いが重なる2034年以降は巨額の支払いが発生します。その上、まだ33歳のムーキー・ベッツが極度の成績不振に陥っては、これは本来フロントの責任問題のはずです。

更に後払いが始まってから巨額の支払いが出来るかどうかなどその時にならないと分かりません。ドジャースの収益が永遠に増え続ける前提だからです。

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大雑把な評価
ウルトラ一流⇒アーロン・ジャッジ、大谷翔平
スーパー一流⇒ファン・ソト、フレディ・フリーマン、ムーキー・ベッツ
それ以外は、並の一流でしかありません。

 

2025年のFA市場にいたのは「並の一流」だけです。
補強で戦力の維持を図るのは、無理があると言う事です。そしてドジャースは選手年齢が高齢ですから脇役の選手も高齢化して並以下の選手になって行きます。名前だけ聞くと「凄い!」ドジャース打線が、「張り子の虎!」である理由です。


今日、打点を挙げたのはメジャー5試合目のライアン・ウォード(28歳)と控え捕手のダルトン・ラッシング(25歳)です。
フリーマンもベッツもスミスもタッカーも沈黙していました。 高年棒の選手は全滅です。高年棒の選手がピークを過ぎれば、年棒と実力は正比例しません。加齢とともに反比例の度合いが大きくなります。と、言う事を分かりやすく示した試合でした。特にドジャースの場合は、30歳を過ぎた選手としてはピークを過ぎた選手が多すぎます。
ベテラン偏重の編成をするから若手が育たないと言う悪循環があります。目先の勝利にこだわるドジャース・フロントの欠点と言えます。

 

過去の例を見ても傾向は、はっきりしています。
黄金時代が長く続いたチームの主力は、ファームで育成した生え抜きの若手選手で主力を固めます。
だから、長い期間チームの強い時代が続きます。
2000年前後のヤンキースの第6期黄金時代。
アストロズの10年近く続いた黄金時代。
どちらもファームを充実してファームで育成した若手選手をチームの主力にしたから可能だったことです。

 

ドジャースのように有力選手を金で買ってチームを強くする手法がいつまで続くのかは疑問のあるところです。まあ❓❓❓黄金時代を築き、3連覇するそうです。何でも試してみるのは良い事です。

 

★ドジャースより酷いパドレス

長期高額年棒契約の主力3人が揃って絶不調です。最近のパドレスの順位急低下の原因です。ドジャースなら大谷とフリーマンとベッツが3人揃って絶不調になったのと同じです。マチャドボガーツの年齢がベッツと同じ33歳と言うのも意味深ですね❓

★(二)フェルナンド・タティスJr.(27歳、2019~)

OPS.663、HR1
2021年2月にサンディエゴ・パドレスと「14年総額3億4000万ドル(約360億円)」の契約延長
★(三)マニー・マチャド(33歳、2019~)

OPS.619、HR11
2023年から2033年までの11年間・総額3億5,000万ドル(約477億円)

★(遊)ザンダー・ボガーツ (33歳、2023~)

OPS.662、HR8 
2023年から11年総額2億8,000万ドル(契約当時のレートで約392億円)

 

(左)ガビン・シーツ(30歳、2025~)
メジャー昇格時の年俸160万ドルを保証されたマイナーリーグ契約、単年契約
(一)タイ・フランス(31歳、2026~)
マイナー契約で(中)ジャクソン・メリル(23歳、2024~)

(指)ミゲル・アンドゥハー(31歳、2023~) 
1年契約(年俸400万ドル)
打 ボーウェン 
(右)ブライス・ジョンソン(30歳、2024~)
2025年6月にトリプルAエルパソからメジャー契約を選択(ロースター登録)

大谷翔平6回無失点6勝目、6打数3安打2四球ドジャース快勝<2026MLB/6月3日

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大谷翔平

6回2安打1四球無失点89球で6勝目(2敗)防御率0.74、規定投球回数に1イニング不足
打者
6打数3安打2四球
打率.301、出塁率.420、OPS.941
出塁率1位、OPS3位

投げて打って、今日も大谷翔平のワンマンショーでした。
ダイヤモンドバックス0-7ドジャース

 

ドジャースは17安打7得点の超雑な攻めでした。
しかし、少し前まで得点不足に悩んでいましたからそれに比べればマシと言えます。
翔平君は、2失点の試合が2試合あってそれが負け試合です。5月の前半までドジャースは貧打に苦しんでいました。貧打の理由は二つあり、一つは大谷翔平が絶不調で全く出塁すらできない時期がありました。二つ目の理由は、大谷翔平の次を打つ2番打者が似たくらい不調だったからです。最初はカイル・タッカーで成績不振で打順降格。2番目がフリーマンでやはり打撃不振。3番目が復帰したムーキー・ベッツで絶不調。

 

結局、ロバーツ監督は打線を思い切って組み変えました。
2番に打撃好調のアンディ・パヘス(25歳)を抜擢しました。これはロバーツ監督の常識外だろうと思います。しかし、カイル・タッカー~フリーマン~ムーキー・ベッツと全員不振では、発想を変えざるを得ませんでした。
その結果
2番アンディ・パヘス
3番フリーマン
4番ムーキー・ベッツ
5番カイル・タッカー
7番ウイル・スミス
8番アレックス・コール(31歳)
9番アレックス・フリーランド(24歳)
と言う打順が多くなりました。しかし、ムーキー・ベッツの絶不調は変わらずもっと打順を下げるかベンチに下げるべきでしょうね❓

 

アンディ・パヘス(25歳)は大谷翔平以外では現在ドジャースの最強打者です。
打点51は、リーグ1位です。OPSも.868と良好で出塁率.339はやや物足りませんが長打率.530はチームの主砲にふさわしいです。
フリーマン長打率.471、ベッツ長打率.378、タッカー長打率.399
名前を隠して長打率とOPSだけ見れば誰でも長打率.530とOPS.868を2番にすると思います。つまり、アンディ・パヘス以外に2番を打てる打者はドジャースにいません。
パヘスには、もう一つ大きな長所があります。得点圏打率が「.377」です。
そこそこ試合に出ている選手でこのような得点圏打率の打者は、いません。OPSと長打率に優れ得点圏打率の高い打者(アンディ・パヘス)が2番に入ればドジャースの得点力は向上するに決まっています。

 

そして下位打線からチャンスが生まれるのもTヘルナンデスが負傷欠場した副産物です。
外野の控えだったアレックス・コール(31歳)が先発出場する試合が増えました。
試合に慣れるにつれコールは非常に良い働きをしています。(打席数はパぺスの3分の1弱)
https://baseball.yahoo.co.jp/mlb/player/2102244/top 
打率.288、出塁率.400、OPS.764、得点圏打率「.400」 
長打力がありませんからOPSはD(並み).7000~.7666」評価ですが、「C(良い)」に近い数字です。何よりいいのは出塁率が高い事です。加えて得点圏打率「.400」が高い言う事は、チャンスでヒットを打って打点を挙げながら尚且つ次の打者にチャンスを送る事にぴったりの選手です。下位打線と上位打線の繋役としてこれほど向いた特性を持つ選手はめったにいません。
運良く下位打線でチャンスが生まれれば、得点しつつ上位打線にチャンスが回ってくると言う事です。翔平君の得点圏打率(.250)が、もう少し向上すると大量点が生まれるケースが増えると思います。

やっと打線が繋がり始めましたが、まだ打線の繋を意識した打撃が出来ない選手が何人かいます。そこで打線が切れてしまうので今日は、16安打14残塁(6四死球)の超!ザツな攻めでした。
調子のよいチームなら軽く10点以上取っていると思います(7得点)。と言うような課題は、まだ残っていますが1点か2点が取れず貧打に泣いた最悪期は脱しました。


9番アレックス・フリーランド(24歳)が4打数3安打2打点1四球と大当たりしたのも好材料です。
今はベンチメンバーが足りませんから3A落ちを心配せずプレーに専念出来ていると思います。結果が出れば自信になりますから、それが安定した良いパフォーマンスに繋がると思います。若いフリーランド(24歳)が自信を着けてメジャーに定着出来れば、本人にとってもドジャースにとっても良い事です。
足りなくなったら外から獲得・は止めて、ファームから昇格した若手の育成を優先してい欲しいと思います。

 

村上・不在のホワイトソックスで主砲代行を務める選手を知っていますか❓
ミゲル・バルガス(26歳)です。HR15本、打点41、出塁率.368、OPS.871(B評価)、得点圏打率.302
この選手は、2024年前半までドジャースのベンチメンバーでした。夏の補強でWソックスの中継ぎ投手を獲得するためにトレードで放出されました。
アンディ・パヘス(25歳)より優れた打撃成績です。成長著しい今季はア・リーグのNo1サードと評価されています。
こんな選手が、2024年前半まではドジャースのベンチにいたのですよ❓❓❓ 
目先の勝利のために数年先に自チームの主力になるかもしれない選手を放出するのは余りに近視眼過ぎると思います。

 

ヤンキースのコディ・ベリンジャー(30歳)もそうです。
https://baseball.yahoo.co.jp/mlb/player/2100194/top
故障の影響で極度の成績不振に陥りカブスに放出したのは良いです。
カブスで復調の気配を見せたのにカブスはヤンキースに金銭トレードで叩き売りました。2025年はヤンキースで良い成績を収めました。 その実績を評価してヤンキースは、5年総額1億6,250万ドル(約257億円)の再契約しました。タッカーなど獲得する代わりにFAになったベリンジャーをドジャースに呼び戻すこともできました。
タッカー
4年総額2億4000万ドル(約380億円)1年平均約95億円
ベリンジャーは1年平均51・4億円でしかも成績はタッカーより遥かに優れています。
ドジャース編成の大失敗です。しかしドジャースは、マスコミに批判を許しません。
王朝だの3連覇だのの話には不都合だからです。

ドジャースが作り出したドジャース神話をせっせと記事にするスポーツマスコミには、ややうんざりします。

 

二刀流大谷翔平に対しロバーツ監督が見つけた最適解⇒投げた次の日は休養日<2026MLB/6月4日

今日は、やたら元気に翔平君が打ちまくっているな❓と思ったら明日は休養日に決まっていたからのようです。明日の事を考える必要が無いから今日思いっきり頑張ったと言う事のようです。日程によっては、試合のない日があり休養日になる事もあります。連戦だと休むしかありません。

エンゼルス時代は、このような配慮は無く全部出ていました。それを3年続けたら肘の故障が発生してTJ手術になりました。
翔平君が、打者として絶不調の時期はどう見ても「疲労困憊だろ!」と見えました。
ロバーツ監督も休ませたかったのだろうとは思います。
しかし、ウルトラ・スターの翔平君は!
「大丈夫です!明日も出ます!」と我儘を言っていたのだろうと思います。
しかし、打撃不振がピークに達して翔平君はロバーツ監督の休養日の提案を受け入れたのだろうと思います。
鉄人・大谷翔平を休ませるためには、ロバーツ監督も色々苦労したのだろうと思います。
「休め!」と言われて「はいそうですか💛」などと言う一流選手はいません。「大丈夫です!明日は打ちます❓」と言う選手ばかりです。やっぱり翔平君も誕生日が来たら32歳ですから少しは体の事も考えなくてはなりません。
出たがる翔平君を言い含めて時々休ませなければならないロバーツ監督も大変だとは思います。

大谷翔平2塁打&2点3塁打でドジャース快勝か❓⇒辛勝<2026MLB・6月2日

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ダイヤモンドバックス5-6ドジャース
大谷翔平
4打数2安打2打点(2塁打1、3塁打1)
ロバーツ監督は今日は若手を3人下位打線に並べました。成績不振のベテランで胃の痛い思いをするなら若手を並べてみよう!と考えたのかもしれません。
⇒それは、良い考えです!!!
(ついでにベッツも外すと、もっと良いです!しかし❓代わりに入れる若手がいません👿)
7番レフト、R.ウォード
8番捕手D.ラッシング
9番セカンド、A.フリーランド
どうせダメなベテランを並べるより若手を先発させて練習させた方がいいと思います。
私の考えでは若手の打順を2つ上げて!
8番タッカー9番ベッツだと、「もっと良い!」と思います。

 

しかし、地区2位のパドレスが負け始めてドジャースとのゲーム差がどんどん開きます。
今日パドレスが負けているのでドジャースが勝つとゲーム差が6・0に広がります。地区優勝争いは、ドジャースの一人旅になりそうでドジャースは早くもプレーオフに向けた調整が出来ます。
だからドジャースが「少々ダメ!」であろうと心配する必要は全然ありません。「もっとダメ!」のチームばかりだからです。

 

見ていて面白かったのが疑惑のエースであるエリク・ラウアーの投球です。
エリク・ラウアーはブルージェイズから「強盗価格」の年棒を提示されて受け入れざるを得ませんでした。開幕から成績不振で監督批判までしてDFAとなりドジャースに金銭トレードされました。
去年はエリク・ラウアーはかなりの好成績で年棒の割には大活躍したと言えます。
今季は、開幕から大不振でブルージェイズは事実上ラウアーを追放しました。
ラウアーは実力がないから追放されたのか❓ラウアーに何らかの意図があって敢えて追放されるように振舞ったのか❓❓❓
ラウアーが自分の本心を語る事は永遠にありません。
「チームを出たいから成績不振を装い、監督批判までした!」
とは口が裂けても言えません。

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ラウアーの移籍第1戦は、ラウアーも今年1番の必勝の覚悟で臨んだのだろうと思います。⇒失敗すれば即DFAです。1戦目はエースの投球内容でした。
2戦目はどうか❓と見ていたら4回3分の2で5安打(1HR)2失点で程々でした。
まあ、どうなんでしょうね❓❓❓どっちにしてもラウアーは先発6番手ですから程々に投げれば、ドジャース的には合格点です。ラウアーとしてはドジャースで程々の成績を出しておけば、次の移籍先が見つかります。これがラウアーの最大の目標だろうと思います。(次の就職先のためにドジャースで好投する)

 

と寝言を言っているうちに7回裏Dバックスが3番手の K.ハートを攻めて1点返して2死1・2塁で4番手の W.クラインを引き出しました。W.クラインがヒットと押し出し四球で1点献上!6-5
6-2でドジャース楽勝かと思いましたが、そうは問屋が卸さないようです。
DバックスのホームですからDバックスもオメオメとは引き下がれません。
まだ、8回裏と9回裏のDバックスの攻撃が残っていて先が思いやられます・・・・・


8回裏はリリーフが足りないのでW.クラインが回跨ぎの登板。1死1・2塁になり怪しかったけれどWプレーに救われ8回無失点。
9回裏は、例の人か❓❓❓大丈夫かな❓❓❓
(例の人⇒スコットかベシア)
例の人⇒スコットが9回を締めて無事ゲームセット💛

山本由伸0失点5勝目ドジャース快勝、ホワイトソックスがタイガースに競り勝ち西田2打数1安打<2026MLB・5月31日

ドジャース9-1フィリーズ
山本 由伸 
5回3分の1、4安打2四球1死球10K0失点104球で5勝目(4敗)

大谷翔平
5打数2安打

ドジャース13安打9得点(ソロHR3本)

7回表リリーフのエドガルド・エンリケス(23歳) 
166キロ162キロ163キロ:ストレート
163キロ163キロ:シンカー
☆気温が上がって来たので各投手、球速が伸びています。166kmストレートには驚きました。ただ、バットに当てられるのでボールの切れが足りないのだろうと思います。コントロールが良くなって球の切れが出てくれば先発に転向させた方がいいと思います。23歳の若い投手ですからドジャースのフロントも考えているでしょう。中継ぎでは、もったいなさすぎます。

以下は、こちらからお読みください

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佐々木朗希の好投も虚しくドジャース競り負け、岡本2点二塁打も実らずブルージェイズ9回裏逆転負け<2026MLB/5月30日

佐々木朗希は今日は好調でストレートが最速100.4マイル(約161.5キロ)でした。しかし、多分ストレートを多投したので6回に入ってバテたのでしょうね。僅差の2-1のリードを守り切りましたからOK!だろうと思います。


ドジャース打線は5回まで7安打2得点とチグハグな攻撃です。フィリーズの先発が左腕エースのヘスス・ルサルドなので打ちにくいと言うのはありましたが、粘りと工夫に足りないバッターもいました。およそ打てそうにない9番サンティアゴ・エスピナルが4回裏犠飛を打って2-1と勝ち越しに成功しました。

 

佐々木朗希
5回まで1安打1四球1失点の好投も6回に入るとバテたのか1アウトの後、1番K.シュワバー2番T.ターナーに連続ヒットを浴びピンチ。
5回3分の1、3安打1四球7K1失点で勝ち投手の権利を持って降板⇒8回にスコットが逆転されて勝ち負けなし

 

その後6回1アウト1・2塁からアレックス・ベシアが投げて四球から1死満塁も代打E.ソーサ空振り三振。5番A.ボームを三塁ゴロに仕留めて火消しに成功。危ない場面でドジャースで一番頼りになるリリーフです。

 
7回からリリーフ2番手のカイル・ハート(28歳) 
今季は、ここまで17試合に登板して3ホールド1セーブ、防御率1.06と好投しています。
ドジャースの一時崩壊したリリーフ陣の立て直しに貢献した1人です。
三者凡退でリリーフ成功


7回裏ドジャースの攻撃
大谷翔平三振の後、パぺスが今日初安打の二塁打で1死2塁
3番 F.フリーマンが三振で2死2塁となって!4番ムーキー・ベッツがライト1点適時打で貴重な追加点が入りました(3-1)
5番タッカーは当然のごとく二塁ゴロで攻撃終了。タッカー今日4タコ!!!
6番か7番に打順を下げるべきでしょうね。タッカーのところで攻撃が切れるのは「お決まりの!」パターンです。


8回は、タナー・スコットがリリーフ登板
時々怪しいスコットがヒット2本で1失点の後、E.ソーサが2ランHRを打ち逆転されてしまいました。(3-4)


9回裏ドジャースの攻撃(3-4の1点差を追いかけます)。
フィリーズのリリーフのジョアン・デュランのストレートが「エグイ!」162キロ
代打ラッシング2塁ゴロ、翔平君2塁ゴロ、パぺス遊撃ゴロ

と言う訳で今日は、ドジャースがフィリーズに競り負けました。毎日は勝てないようですね❓❓❓


大谷翔平がビックリ絶叫
大谷翔平がビックリ絶叫 161キロがはるか手前でワンバン→表情固まる 空振り三振後、バットが当たった捕手へ気遣いも
5/31(日) 
https://news.yahoo.co.jp/articles/008dc0dd72d13b55010ac477911d340a7a6d8433
フィリーズのリリーフ・カーカリングは160キロ豪速球を投げる「ノーコン」です。
7回裏の打席で5球目の161キロ速球が、ベースの遥か手前で1バウンドし驚いた翔平君が何か叫んだと言う話。
驚きすぎたのか、最後は内角スライダーに三振。

 

オリオールズ6-5ブルージェイズ
岡本が2-1リードの8回表に貴重な2点二塁打を打ちBジェイズの勝ちムードでした。
試合をぶち壊したのは、シュナイダー監督です。
何故か8回に一番信頼出来るルイ・バーランドを投入してしましました。


9回にマウンドに送ったのが❓❓❓
知る人は知っている全く9回には当てにならないジェフ・ホフマンです。
心配通りに滅茶苦茶な投球で5-4の1点差に迫られます。慌ててブルペンに残っていたコナー・シーボルドを送りますがブルペンの御留守番に火消しなど出来るはずもなく押し出し四球~センター1点適時打で勝ちゲームを落としました。
9回表は5-1でブルージェイズが4点リードしていたんですよ❓❓❓
9回裏にルイ・バーランドを送れば、何事もなくゲームは終わったはずです。

西田陸浮1安打1打点ホワイトソックス快勝!貯金4<2026MLB5月30日

西田陸浮1安打1打点ホワイトソックス快勝で貯金今季最多4<2026MLB/5月30日

kitanoyamajirou2.hatenadiary.com

ホワイトソックス7-1タイガース

西田陸浮
9番センターで先発~9回ライトで守備固め
7回裏二死3塁で2球目を打ってライト1点適時打
5回裏二死走者なし初球を打ってショートゴロ
2回裏二死走者なし3球目を打ってショートゴロ

大谷翔平10号ロブレスキ好投でドジャース6連勝!鈴木誠也3安打も今永がKO!されカブス負け<2026MLB/5月29日

<ドジャース4-2フィリーズ>◇29日
大谷翔平10号ソロ含む3安打「ブルペンが安定してるのがすごくチームの大きな力に」ド軍6連勝
[2026年5月30日14時5分]
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202605300000481.html


ジャスティン・ロブレスキ(25歳)
7回1安打(1HR)0四球9K1失点88球、防御率2.87で7勝目(2敗)
ロブレスキが今日良かった点は、球速が出ていました。これまではマックスで150キロ少々でした。今日は、156キロの速球もありました。だから打たせて取るだけでなく三振も狙えました。暖かくなって体調が上がってきたせいかもしれません。打たせて取る技術は、あります。156キロの速球が加われば、エースになれると思います。
最近の登板試合
5月23日ブルワーズ戦
5回8安打(1HR)2四球5失点で負け投手、2敗目
5月11日ブレーブス戦
8回3分の2、7安打(2HR)1四球1死球7失点100球、1敗目。
7回終了時までは失点4でした。リリーフを節約しようとして9回まで続投させたロバーツ監督の責任です。9回2アウトでやっとリリーフを送りました。球数的には完投ペースでしたから調子自体は悪くなかったと思います。


ジャスティン・ロブレスキは先発の柱として成長しました。流石にナ・リーグの強豪の
ブレーブスとブルワーズには苦戦しましたが、それ以外のチームに登板した試合では7勝0敗と抜群の成績です。強豪チームにどう投げて試合を作るかが今後の課題です。しかし、今シーズンから先発ローテーションに入った若手投手としては、十分な内容だと思います。
 
グラスノーとブレイク・スネルが故障してくれたお陰でドジャースの若手投手が段々と頼りになる先発に成長しつつあります。一番、内容の悪いエメ・シーハン(26歳)でも先発投手の平均値の水準は投げています。
 
7回の後は8回をE.エンリケスが投げて1点取られて怪しくなったので2死1塁からベシア投入。ベシアが抑えて8回1失点。9回は、T.スコットが簡単に3アウトを取って4-2で試合終了。投げる方は先発リリーフとも安定感のある良い試合でした。

 

打つ方は、6安打4得点と物足りない内容でした。翔平君1人で3安打です。
大谷翔平
4打数3安打1打点、10号ソロ
フィリーズの先発がエースのザック・ウィーラーだったせいもあります。
ウィーラーは6回5安打の好投と言って良い内容でしたが、5安打のうちの4本がソロHRで4失点。4失点でもクオリテイスタートより1点多いだけですからドジャース相手なら良い投球と言えます。
むしろ7回を1安打でソロHRによる1失点で抑えて相手のエースに投げ勝ったロブレスキを褒めるべきでしょうね。
F.フリーマン 8号(1回裏ソロ)、M.マンシー 13号(2回裏ソロ)、大谷 10号(3回裏ソロ)、W.スミス 6号(5回裏ソロ) 
ウィーラーをカモにしている翔平君が1HRと1ヒットで2安打。ウィーラーには神の加護が必要です。ウィーラーは今日は、「日が悪かった!」と言うしかありません。


ドジャースは、ロバーツ監督が打線を組み変えてから、そこそこ点が入るようになりました。1番の翔平君も一時の不調を脱して、今出塁率が「.406」です。
1番バッターの出塁率が、これほど高くて得点が少なかったドジャース打線は出来が悪すぎたと言えます。出来が悪かった理由は最初不調のタッカーを2番に入れ、次にやはり絶不調のベッツを2番に入れたからです。2番に好調のパヘスを入れ、4番ベッツ、5番タッカー、7番ウイル・スミスと不調な打者の打順を下げたので打線の繋がりが良くなりました。


<カージナルス6-5カブス>◇29日
鈴木誠也、4打数3安打で3試合連続&2試合連続マルチ安打 カブスは競り負ける
[2026年5月30日11時17分]
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202605300000218.html
今永昇太6回途中5失点で6敗目“1発病”が深刻化「勝敗のターニングポイントを拾えていない」
[2026年5月30日15時14分]
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202605300000589.html

 

カブスは、不調の打者が多すぎます。不調で得点圏打率の悪いブレグマンが3番か4番にいるので、ここで打線が切れます。ブレグマンと6番鈴木誠也の打順を入れ替えるべきでしょうね。

投げては、今永 昇太が3試合連続の炎上。
5回3分の1、5安打(3HR)5失点でKO!では、どうにもなりません。これで3試合連続KO!です。
今永は、フライアウトを狙う今の投球スタイルをゴロアウトを狙うスタイルに変えないとHRを何本か食らってKO!が続くと思います。
メジャーには、HRを打てるバッターが打線の上位から下位まで居ます。そしてボールは日本より飛びます。フライアウトを狙う今の投球スタイルは日本では通用しても、メジャーでは常に一発の危険性があります。少しコントロールが狂い、球の切れが悪ければHRを打たれます。
【投球の組み立てから変化球の配分と使い方を、ゴロを狙うように全面的に変えないと一発病は治りそうもありません】
他の投手がやっているように高めを見せ球や釣り球にして、落ちる球や曲がる球を引っかけさせて内野ゴロに打ち取る要領です。フォームがどうとか、球の切れがどうとか言うレベルの改善では、どうにもならないように見えます。

 


本当なら、凄いが!本当か❓❓❓
【ヤンキース】パドレスの無双守護神・ミラー獲得プラン発覚 有望株大挙放出覚悟で「リングを獲得できる」 
5/30(土)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f908e4c95da47bf6e9647a154b4622c9bf8e583
ヤンキースは現在、安定したクローザーが居ません。クローザー補強に動くことは当然、有り得ます。むしろWシリーズを狙うなら夏のトレードで補強すると思います。ただし、それがパドレスのミラーなのかどうかは、不明です。パドレスもプレーオフに進出するからです。例年通りプレーオフ進出が無理なチームのクローザーが対象になるような気がします。

ブルージェイズ5点差逆転勝利!岡本12号2ランホワイトソックス10回裏逆転サヨナラ勝利!<2026MLB/5月29日

オリオールズ5ー6ブルージェイズ
岡本和真 
4打数1安打2打点、12号2ラン
💮岡本は、今の調子で良いと思います。ブルージェイズに足りないのはHRと打点ですからHRと打点を増やして勝利に貢献すれば良いと思います。打率や三振は気にする必要はありません。HRの本数であり打点の数です。

 

6回までオリオールズ5ー0でリード。今日もBジェイズの負け試合かと思いました。
7回表Bジェイズの攻撃
先頭のゲレロがライトヒットで無死1塁。4番の岡本2ランHRでBジェイズが反撃O5-2B
5番D.バーショがレフト二塁打の後6番C.マカドゥーが2ランHRでO5-4B
💮チャールズ・マカドゥー(24歳)は、メジャーに昇格して今日がデビュー試合でした。
8回表Bジェイズの攻撃
無死1・2塁から3番ゲレロがレフト2点適時二塁打でBジェイズが逆転O5-6B
💮岡本和真の12号2ランが反撃の狼煙となり、今日デビュー戦のマカドゥーの2ランで勢いが付いたBジェイズは主砲3番ゲレロの2点適時二塁打で逆転に成功しました。


やはり負け犬根性で落ち込んでいないで戦う姿勢が大切だと思います。去年、あれ程活躍した若いチームですから気持ちの問題だと思います。特に主砲3番ゲレロは去年に比べると調子が悪いです。長打が少ないから打点も少ないです。
得点圏打率が低く打率も低い岡本和真が29打点26得点です。
主砲ゲレロは打率.289、得点圏打率.282です。しかし22打点32得点。
後を打つ岡本より得点圏打率が遥かに高いのに打点が少ないのは、シングルヒットばかり打ってるからです。ゲレロは打率の高い中距離打者ですから、長打を意識して欲しいですね❓主砲ゲレロが打てば、チームも勢いづきます。今日は、ゲレロの2打点が決勝打点となりブルージェイズが5点差をひっくり返しての逆転勝利でした。


こんな試合が増えて行けば、Bジェイズの勝率が上がりプレーオフ出場の可能性が出て来ます。今日勝って29勝29敗の5割に浮上しました。今丁度ワイルドカード3枚の3番手です。(プレーオフ出場の権利)
粘り強く貯金を殖やしていけば、2番手か3番手で(第5シードか第6シードで)プレーオフに出場出来ます。村上にも頑張って欲しいと思いますしチームの主砲でリーダーであるゲレロにも頑張って欲しいと思います。


ホワイトソックス3X-2タイガース
Wソックスは9回までタイガースを上回る9安打を放ちながら攻撃が噛み合わず2得点
9回裏1-2でリードされたWソックスの攻撃
1死1・3塁で8番西田がスクイズを成功させ同点になり試合は延長戦
10回裏2-3でリードされたWソックスの攻撃
ベナブルは無死2塁で送りバントをせず強攻。
強攻策が結果として成功し3番 M.バルガスが2死2塁で12号2ラン逆転サヨナラHRで村上不在のWソックスが劇的な逆転勝利でした。
バルガスは延長逆転サヨナラHRは初めてだと思います。これでHRも12本になりましたし自信が付いたでしょう。

 

村上宗隆は3回裏の攻撃で1死1塁でセカンドゴロを打ってしまいWプレーを防ぐために1塁に全力疾走しました。その甲斐があってWプレーは回避しましたが、太もも裏側の筋肉を痛めた模様です。この回で交代して病院で検査です。 
負傷者リスト入りするような負傷であれば、ホワイトソックスにとって痛すぎます。軽症である事を祈るばかりです。

Wソックスがツインズとの4連戦3勝1敗で貯金2<2026MLB/5月28日

<ホワイトソックス6-2ツインズ>◇28日
西田陸浮「8番右翼」スタメンで2打数無安打 快勝ホワイトソックスは貯金「2」
[2026年5月29日6時19分]
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202605290000012.html
先発デービス・マーティン(29歳)Wソックスでデビュー4年目 
6回2安打2四球1失点84球で8勝目(1敗)


村上宗隆
2打数1安打1打点2四球
8番 西田 2打数0安打
6回、救援左腕で代打
8番デレク・ヒル2打数0安打
Wソックスは、ツインズ4連戦3勝1敗で28勝26敗貯金2
地区3位ツインズとゲーム差2・5、地区2位3位攻防戦に勝利

 

村上の貢献

3回裏Wソックスの攻撃
1死走者なしから2番、村上が3-2から四球
そこから3安打+1四球で一挙4得点
4回裏Wソックスの攻撃
1死走者1塁から2番、村上がショート後方ポテンヒットが2塁打になり勝者が還って1得点
7回裏Wソックスの攻撃
無死走者なしから2番、村上が3-2から四球
2アウトになり盗塁を試みるが失敗3アウト

と言うように2四球は、カウント3-2から粘って得ています。どちらも走者なしの場面です。先頭バッターとして出塁する事を優先しています。3回の攻撃では村上の四球出塁からチャンスが広がり一挙4得点でした。4回の1死走者1塁の場面では、しぶとくショート後方にポテンヒットを打ち得点に繋がりました。HR20本を見るとHR狙いばかりしているように思うかもしれませんが、実際には、このようにチームの勝利への貢献を最優先しています。これが、Wソックスが勝ち越している大きな原動力です。チームで最高のHRバッターが率先してチームプレーをすれば、他の選手も当然そうします。

 

☆最近の村上の頭脳打撃
外角攻めが多くその対策として村上は逆方向(レフト)のヒットを狙っています。
20号は、2死走者なしの場面で外角低め速球をレフトに狙い撃ちしたものです。強い逆風の中130メートル飛ばした見事なHRでした。
HRを狙わず逆方向(レフト)のヒットを狙うケースもあります。
満塁で左投手から2ストライクと追い込まれた場面
「内野ゴロを打たせるために外角に逃げるスライダーを投げてくるだろう」と読んでスライダーを掬い上げてレフト線に落としました。
走者一掃の3点二塁打。
昨日は、逆方向(レフト)方向の安打で出塁し珍しく盗塁して後続のタイムリーで生還しました。
今日は、レフトとショートの中間にポテンヒットを打って打球処理に手間取る間に2塁走者が生還。村上も2塁に到達してポテン1点適時二塁打。

「HRを打つばかりが能じゃないよ」と賢い打撃を見せています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
目下、HRと打点部門で1位争い
💮💮ヨルダン・アルバレス(28歳)
20HR、39打点、出塁率.422、OPS1.086、塁打数134

💮村上 宗隆 (26歳)
20HR、41打点、出塁率.375、OPS.936、塁打数111

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大谷翔平1回9号HR、6回1失点で5勝目<2026MLB/5月27日

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<ドジャース4-1ロッキーズ>◇27日
またもや大谷翔平は自分で自分を援護してしまいました。一人二役ですから、こうなることもあります。
昨日の死球の影響だと思いますが、今日はコントロールが悪かったです。しかし悪いなりに6回1失点に抑えて勝利を呼び込みました。この辛抱強さが若い頃はありませんでした。30代になり投球技術が上達しました。前は、力任せに行ってカンカン!打たれたことも結構あります。
今季は、これで9試合に先発して被本塁打が「2」です。
佐々木朗希 9試合に先発して被本塁打が「9」
山本由伸 10試合に先発して被本塁打が「9」
ジャスティン・ロブレスキ 9試合に先発して被本塁打が「3」
エメ・シーハン 10試合に先発して被本塁打が「9」
こうして見比べると被本塁打の少なさが分かります。(打たせて取るロブレスキも中々優れています。)
試合は、7回からW.クライン(26歳)~T.スコット~K.ハート(27歳)と繋いでリリーフは、3回を完封しました。

 

菅野智之は「相手がドジャースと大谷翔平でなければ・・」と言った処ですが、強打のドジャース打線を相手に粘り強く好投しました。

 
菅野智之
5回3分の2、6安打(ソロHR2)1四球3失点、83球
菅野は、ソロHR2本による2失点とタイムリーによる1失点で強力ドジャース打線を良く抑えたと言えます。ドジャース打線は昨日、17安打15得点(HR5)ですから、うっかり打線が繋がると一気に大量得点が懸念されたところです。ドジャース打線は昨日、5回までに10得点しています。それを考えると菅野は好投したと言えます。一応3-1で試合になっています。

 

大谷翔平は、昨日の右手の死球の影響か今日はコントロールが悪いです。
「5回まで四球4、四球。被安打ゼロ失点1」
結局6回を投げ切って「四球4、1死球。被安打ゼロ失点1、99球」と先発投手の責任を果たして降板しました。

菅野智之が、「5回3分の2、6安打(ソロHR2)1四球3失点」と好投しましたのでドジャース打線も今日は大量得点出来ません。試合は終盤、リリーフ勝負に持ち込まれました。これはロッキーズの監督が意図した流れだろうと思います。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以下、余談
ドジャースの方は、連日ケガ人続出で昨日は復帰したキケ・ヘルナンデスが脇腹のケガで故障者リスト入り。今日は2回裏の攻撃の時、テオスカー・ヘルナンデスが走塁中に左太ももの裏を痛めてベンチに下がりました。投手陣も野手陣も野戦病院と化しました。
結局、ベテランばかりでベンチメンバーを固めた弊害と言えます。
ベテランががっちり!ベンチメンバーを固めていると、ファームの若手がほとんどメジャーに昇格出来ません。若手がいないから益々ベテランを補強してベンチメンバーを固めると言う悪循環の堂々巡りです。

 

ド軍31歳へ非情通告「難しい決断」 キムと天秤も…指揮官が明かした“戦力外”の舞台裏
 2026.05.26
https://full-count.jp/2026/05/26/post1967113/
サンティアゴ・エスピナルは、キケ・ヘルナンデスとエドマンが故障で出遅れたために内野の控えとして獲得しました。キケ・ヘルナンデスが復帰したのでDFA(40人枠から外れる)になり事実上の戦力外になりました。


キケ・ヘルナンデスは復帰したその日に負傷して負傷者リスト入りしました。内野の控えが居なくなり、今度は開幕はベンチメンバーに入っていて3Aに落としたアレックス・フリーランド(24歳)を急遽メジャーに昇格させてフリーランドはセカンドを守っています。 
キケ・ヘルナンデスが居なくなったので、やはり控えのキム・ヘソン(27歳)がレフトに入っています。 キム・ヘソンは内外野のかなりのポジションを守れる選手です。
サンティアゴ・エスピナルを獲得せず、若手のフリーランドとキム・ヘソンにチャンスを与えるべきでしょう❓
若手選手は、プレー機会を多く与えないと育ちません。外野もそうです。ドジャースの3Aには打力が優れた外野手が数人います。
しかし、外野の控えとしてアレックス・コール(31歳)を2025年夏に補強してそのままです。
これだって若手にチャンスを与えることが出来ます。 フリーマンが休んだ日に瞬間風速的にライアン・ウォード(28歳)がメジャー昇格して直ぐ3Aに落とされました。

 

こうやって若手選手を育てないからベンチはベテランメンバーばかりになります。ベテランに故障者が続出すると、結局若手を使うしかありません。
去年までは、若手を使わず外部補強に頼っていました。とにかくドジャースのフロントは、勝つために若手の育成を無視します。

だからベテランメンバーの故障は、ドジャースの将来を考えると良い事です。
ドジャースのフロントの誤った若手軽視の編成を、否応なく修正するからです。
負傷していたベテラン組が復帰すれば、キム・ヘソンとフリーランドはマイナー落ちでした。足りなくなったのでキム・ヘソンとフリーランドはメジャーでのプレーを続けられます。少なくとも出場のチャンスは与えられました。

 

投手陣もそうです。
先発のエースのグラスノーとブレーク・スネルが負傷者リスト入りして先発が足りなくなったので
若手の佐々木朗希(24歳)、 ジャスティン・ロブレスキ(25歳)、エメ・シーハン(26歳)の3人は、このまま先発で登板できます。グラスノーとブレーク・スネルが復帰したら3人のうち誰を3Aに落とすかと言う話になっていました。

 

クローザーのエドウィン・ディアスが負傷者リスト入りして復帰はシーズン後半になります。現在は、専任のクローザーを置かず調子のよい投手が順番に9回を投げて結構抑えています。
経験の少ない若手のリリーフ投手も登板機会が増えて試合を経験しています。

ベテラン偏重のドジャースのフロントの凝り固まった脳みそを、ベテランの故障が続出して解きほぐしているように見えます。
他のチームを見てもドジャースのフロント程、自分のファームの若手を軽視する球団はありません。他の球団は反対に、どうやってファームの有望若手をメジャーデビューさせるかで苦労しています。


去年は、後半リリーフが打ち込まれて負ける試合が沢山ありました。 
今季もリリーフには故障者が多く
ウィル・クライン(26歳)、エドガルド・エンリケス(23歳)、カイル・ハート(27歳) などの若手がチャンスを貰い登板が増えました。
そこそこ抑えています。野手も投手も若手を使って育てなければ、ダメでしょう❓❓❓
ドジャースのファームにいる若手は当然、素質は有りますから全部は無理にしてもメジャーで使えば育つ選手はもっと多いはずです。

メジャーデビュー戦のサンドリンが6回1失点の好投、村上20号で「Wソックス」大勝<2026MLB・5月27日

ホワイトソックス14-2ツインズ
今日のヒーローは、メジャーに昇格したばかりの若手投手デービッド・サンドリン(25歳)です。
わずか61球で6回1失点で勝利に貢献しました。先発投手が不足しているWソックスには天の恵みのような話です。25歳サンドリンがデビュー戦であれば打線も奮起します。7回まで17安打14得点の猛攻でサンドリンを盛り立てました。
デービッド・サンドリン(25歳)
6回1安打0四球1失点61球で初勝利
今日がメジャーデビュー戦 


3-1の2点リードのWソックス5回裏の攻撃で試合が決まりました。
無死走者なしで2番村上の四球から攻撃が繋がり、5安打1四球5得点の打者一巡の猛攻でした。8-1となり試合は決まりました。
更に6回裏、村上がレフト安打から盗塁成功。1死後4番グリチュクのレフト1点適時打で9-1
7回裏も4安打2四球5得点で14-1、5得点目は1死走者なしで村上が20号ソロHRで締めました。

ベナブル監督の打線の組み変えも大成功でした。
6番に入る事が多いチェース・マイドロスを1番に起用
4打数2安打1HR4打点
4番に控えのランドール・グリチュクを起用
5打数3安打2打点
4番から5番に変更コルソン・モンゴメリー  
5打数2安打1打点
1番から8番に変更サム・アントナッチ
4打数3安打1四球3打点
下位に下がって気が楽になったアントナッチは下位打線と上位打線の繋役として抜群の働きでした。
村上宗隆もナインが打ちまくる中で「4打数2安打1四球1打点」と攻撃の起点として非常に良い働きでした。
最後は、しっかり20号ソロHRも稼ぎました。
「5月中に本塁打が20号に到達するのはメジャー新人初の記録」

 

今日はツインズ先発が左投手だったので西田陸浮はベンチスタートでした。8回、守備固めで初めてのセカンド守備に就きました。

久し振りに見ていて「スカッ!」とする大勝利でした。 

 

HRダービー
1位 村上宗隆20本
1位 ヨルダン・アルバレス20本
3位 アーロン・ジャッジ17本
打点
1位 ヨナタン・アランダ41
2位 村上宗隆40
2位 クリスチャン・ウォーカー40
4位 ヨルダン・アルバレス39