「北の山・じろう」よもやま日記(goo blogからお引越し)

「北の山・じろう」時事日記(goo blog)が「引っ越し」しました

アメリカ合衆国と中南米

アメリカのイラン攻撃の裏読み<2026年3月7日

表向きの理由は、イランの指導者を殺害して親アメリカ的な政府を作る事です。ベネズエラの二番煎じです。しかし、そんな単純な理由で国際法無視の暴挙を犯すのか❓❓❓ ウクライナ紛争を見ると裏側の事情が見えてくるかもしれません。第三次世界大戦のリスクを…

イラン情勢の関連記事<2026年3月7日

ロイター 湾岸全域のエネルギー輸出、数週間以内に停止も カタールが予測=FTロイター編集2026年3月6日午後 7:25 GMT+92時間前更新https://jp.reuters.com/markets/commodities/I3TNA2ZTVNLI3AKWXH7JVFK5VY-2026-03-06/クウェート・UAEも原油減産か、イ…

(ウクライナ最高議会)ユリア・ティモシェンコ氏に関するTASS通信の記事<2026年2月2日

point-site-play.hatenadiary.jp ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 共産主義から民主主義体制に移行する過程で旧共産主義国家では、腐敗と汚職の構造が生まれました。多くの国では一応の法の支配が確立して腐…

UAEアブダビでの23日・24日のウクライナ和平3カ国協議とグリーンランド問題のバーター関係(2026年1月26日)

★関連記事アブダビの「秘密会談」:外交官を治安部隊に交代 ― 空論の時代は終わった1月24日午前9時12分(ロシア語)https://svpressa.ru/politic/article/499963/ロシア、米ウクライナとの3カ国協議実施を確認 23日にUAE首都アブダビで2026.01.23 Fri posted …

グリーンランドを巡りトランプ政権VS欧州の戦いが始まる❓(中国がグリーンランドを狙っている)<2026年1月19日

トランプ氏「中国とロシアはグリーンランドを狙っている」…領有反対の8か国に10%追加関税発表2026/01/18 17:49 (2026/01/18 23:01更新) https://www.yomiuri.co.jp/world/20260118-GYT1T00122/トランプ氏、グリーンランド領有を反対する国へ新しい関税…

ウクライナとベネズエラ、グリーンランドとウクライナのバーター関係とは❓<ウクライナ紛争2026年1月14日

(1)ウクライナとベネズエラウクライナ和平が上手く行かないトランプ政権は、ベネズエラ介入(傀儡化)を始めました。世間の目をベネズエラ問題に移す目的もあります。中間選挙に向けて「お手柄」が欲しいのです。見事にウクライナ和平はマスコミの話題か…

動物の環境適応のための進化は考えている以上に速い❓ユキヒメドリ、アライグマ<2026年1月14日

(1)ユキヒメドリ(CNN) 米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA) https://www.cnn.co.jp/fringe/35242625.html <引用>ユキヒメドリはもともと山林に生息するスズメ目の野鳥で、気候変動の影響が山林に及ぶ中、UCLAキャンパスなどの都市部にも生息…

トランプ氏のロシアへの飴(ウクライナ和平)と鞭(ベネズエラ介入)<2026年1月10日

アメリカのベネズエラ介入についてロシア外務省は非難する声明を出しています。それどころかアメリカはロシア船籍のタンカーまで拿捕しました。ロシア筋は非難の雨霰です。しかし、プーチン氏はノーコメントで沈黙を貫いています。 アメリカ政府の公式見解か…

欧米でトランプ批判が多い理由⇒バイデン時代の(旧式の)政策を変えたから<2025年1月10日

(1)トランプ氏が大統領就任以降、欧米(左派)マスコミで見られるのは、トランプ批判の論調です。「トランプ批判ありき」の報道が多いですね。まず、結論があって屁理屈を付けるやりかたです。プーチン批判(ロシア批判)と全く同じです。 左派は、徒党を…

メキシコは麻薬カルテルが支配する国⇒メキシコの危険情報⇒危険地帯だらけ<2025年1月9日

メキシコの麻薬カルテルはベネズエラ以上にメキシコ社会に蔓延っていると言えます。「メキシコの危険情報」の地図を見れば、そもそも安全地帯がほとんどありません。メキシコ政府は、麻薬カルテルを撲滅しようとした時期もありますが、ほぼ敗北したと言えま…

仏マクロン大統領のトランプ政権批判(恨み節)⇒「新植民地主義と新帝国主義」⇒それをやろうとしていたのはバイデン氏と欧州では❓❓❓<2026年1月9日

仏マクロン大統領は、最も強い調子でトランプ政権批判をしたそうです。【米国が一部同盟国を「徐々に見限り」、国際ルールから「離脱」していると警告した】これまでの欧米の国際ルール⇒NATOの東方拡大=ロシア圏侵略&EUの東方拡大この(侵略主義的)国際ル…

ヘンリー・キッシンジャーの「現実主義(リアリズム)」外交<2026年1月9日

ロシアの「Free Press」https://svpressa.ru/の記事に面白い記事がありました。ロシアのサイトですからロシア寄りかロシアに有利な事しか書いていません。これは欧米のメデイアも同じです。だから中立の視点に立つならロシアであろうと欧米のメデイアであろう…

トランプ政権がマドウロ氏の身柄を拘束して起訴したのはベネズエラにとって良い事⇒やがてベネズエラで裁判にかけられる<2026年1月8日

米国によるベネズエラ大統領の拘束、「複眼の視点」でどう読み解くか2026-01-04https://www.ganas.or.jp/20260104vene/ このような記事があります。日本のマスコミの記事も欧米左派のマスコミの記事も「トランプ政権がマドウロ氏の身柄を拘束して起訴した」事…

トランプ政権がベネズエラのマドゥロ大統領を逮捕・起訴した理由⇒Cartel of the Suns(太陽のカルテル)の犯罪<2026年1月7日

欧米のマスコミを見るとマドゥロ大統領の逮捕・起訴に関して「国際法違反」しか出て来ません。他に出て来るのは、中ロの影響を排除するとか石油だとか、そんな話ばかりです。 しかし、アメリカ軍を投入してまで強引に身柄拘束するには相当な理由があるはずで…

ベネズエラの市民の今と今後の政権運営、宮廷革命が有ったのか❓<2026年1月6日

(1)ベネズエラの市民の今CNN【次に何が起こるのか、不安とともに息をひそめる国民 ベネズエラ】2026.01.05 Mon posted at 16:20 JSThttps://www.cnn.co.jp/world/35242300.htmlこの記事にある通りのようです。市民は食料品や医薬品などを買う以外は外出を…

トランプ大統領のベネズエラの政治改革は成功するのか❓そしてトランプ大統領の麻薬戦争の行方は❓<2026年1月5日

下の記事は1月4日に書きました。国際社会の批判、賛成は当然あります。結局のところアメリカのベネズエラ介入が成功するかどうかは、ベネズエラにどのような新政府が出来るかにかかっています。 トランプ氏の麻薬戦争に賭ける熱意は相当なものです。国際社…

世間の目はウクライナ和平から米軍ベネズエラのマドゥロ大統領を拘束作戦に移った<2025年1月5日

トランプ氏のウクライナ和平仲介は、どう見ても頓挫していました。ロシアを立てればウクライナが拒否する、ウクライナを立てればロシアがそっぽを向くと言う調子でおそらくトランプ氏が考えていた「足して2で割る式」の丼解決は無理でした。しかし、米中間…

アメリカのマドゥロ大統領拘束作戦、中南米諸国の反応とベネズエラ難民の反応<2025年1月4日

アメリカのやり方は国際法には明らかに違反しています。この部分だけを言えば悪いと言えます。しかし、マドゥロ大統領の極悪度合いは更に悪いです。極悪を排除するために「悪」は許されるのか❓と言う問題です。麻薬密輸に関してと不正選挙で独裁者の地位を守…

アメリカ特殊部隊がベネズエラのマドゥロ大統領の身柄拘束、アメリカに移送<2026年1月4日

より詳しく書いた日記 kitanoyamajirou2.hatenadiary.com BBCの詳しい記事 www.bbc.com ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ またもやアメリカの暴挙ですが、余り驚きもありません。(国際法違…

アメリカの斜陽化⇒製造業の衰えた国は、やがて斜陽化する<2026年1月1日

kitanoyamajirou2.hatenadiary.com ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ エマニュエル・トッド氏へのインタビュー記事の「さわり」を読んでいると最近思っていた事の肝が書いてありました。エ…

「Qアノン」と陰謀論とジェフリー・エプスタイン<2025年12月31日

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帝国主義の焼き直し⇒グローバリズム+ネオコン⇒一極支配⇒ウクライナ紛争<2026年1月1日

ウクライナ紛争を見て段々分かってきたことがあります。そして近年、旧フランス植民地国家で連続して軍事クーデターが起こり政変がありました。現地政府と深い関係にあった旧宗主国のフランスは追放され、多くのクーデター政権はロシアに支援を求めました。…

仏歴史学者、エマニュエル・トッドへのインタビュー記事のまとめ<2025年12月31日

★エマニュエル・トッド氏は、フランスの著名な歴史学者です。日本語で翻訳された著書もあります。そんな著名な学者のインタビュー記事ですが、第三者的立場から見事に今の世界の政治や経済を分析していると思います。ここまでハイ・レベルな研究も珍しいと思…

ウクライナ和平のためのフロリダ米宇会合は結論が出ず終了、ウクライナはロシア大統領官邸ドローン攻撃<2025年12月30日

欧州とウクライナ側は、和平条件の受け入れを先延ばしして成功と言えます。米側は、参謀本部議長(制服組トップ)まで出席してフルメンバーで臨んで何も結果は得られませんでした。おそらく事前の流れから、こうなると予想できましたがトランプ氏は何故、会…

「塩原 俊彦」ウクライナ紛争の投稿記事<2025年12月26日

☆詳しくは、塩原 俊彦氏の記事を読んでください。ウクライナ紛争に関して「まとも」な記事を定期的に投稿しているのは私が読んだ限りでは、この人だけです。 塩原 俊彦ああ、今年も和平に至らなかったウクライナ戦争…最大のネックはゼレンスキーかもしれない…

トランプ大統領の「黄金艦隊」構想の意味するところ&ロシアの「至高のシャーマン」とは❓❓❓<2025年12月23日

(1)トランプ大統領の「黄金艦隊」構想の意味するところ「ウォールストリート・ジャーナル>黄金艦隊構想は長距離ミサイルを装備した大型艦艇と新型フリゲート艦など多数で構成する」 これが意味するところは、「アメリカ海軍の力の源泉であった空母打撃群…

Costs of War Project⇒ブラウン大学「戦争のコスト」プロジェクト、「対テロ戦争費用880兆円 死者90万人」は本当❓<2025年12月22日

元米国国家安全保障問題担当大統領補佐官のマイケル・フリン氏の「X」投稿をTASSロシア語版が報道していました。勿論、TASSロシア語版が報道するのはロシアにとって都合の良い投稿だからです。マイケル・フリンhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%8…

EUの「賠償ローン」を巡るドタバタ劇の行方は❓❓❓<ウクライナ紛争2025年12月18日

kitanoyamajirou2.hatenadiary.com kitanoyamajirou2.hatenadiary.com 日本のマスコミを見ると呆れ部分があります。そもそも「賠償ローン」の善悪を理解していないようです。単なるこれまでのウクライナ支援を同じだと考えているようです。ロシア資産の永久…

トランプ和平の進捗状況とミダス作戦(メンディッチゲート事件)の関係、トランプ大統領のクリスマスプレゼントの「噂」❓<2025年12月16日

ベルリンでウクライナとアメリカの協議があり、続いて翌日欧州を交えた協議がありました。例によって欧州が参加するとゼレンスキー氏は、元の態度に戻り実質的にトランプ案を拒否しました。ほとんど、マイアミ会談からは進展が無いと言えます。一時、ウクラ…

ベラルーシが政治犯を釈放した理由<ウクライナ紛争2025年12月15日

欧米は、一方的に民主化を押し付けている国があります。ジョージアやベラルーシです。ジョージアの場合は、EU加盟を押し付けて内政干渉しています。ジョージアは、ほぼ民主的な国家であり民主化は内政干渉の理由になりません。EUの東方拡大のターゲット国で…