ヨーロッパ
★関連記事アブダビの「秘密会談」:外交官を治安部隊に交代 ― 空論の時代は終わった1月24日午前9時12分(ロシア語)https://svpressa.ru/politic/article/499963/ロシア、米ウクライナとの3カ国協議実施を確認 23日にUAE首都アブダビで2026.01.23 Fri posted …
ダボス会議が開幕 グリーンランド巡り亀裂 欧州委員長「主権と領土は交渉できない」2026/1/20 22:08https://www.sankei.com/article/20260120-QRYRYLCQW5KH5IVWKAJVHR7F34/ 単なるブラフと思っていたら本気だったのが、トランプ氏のグリーンランド領有です。…
トランプ氏「中国とロシアはグリーンランドを狙っている」…領有反対の8か国に10%追加関税発表2026/01/18 17:49 (2026/01/18 23:01更新) https://www.yomiuri.co.jp/world/20260118-GYT1T00122/トランプ氏、グリーンランド領有を反対する国へ新しい関税…
(1)ウクライナとベネズエラウクライナ和平が上手く行かないトランプ政権は、ベネズエラ介入(傀儡化)を始めました。世間の目をベネズエラ問題に移す目的もあります。中間選挙に向けて「お手柄」が欲しいのです。見事にウクライナ和平はマスコミの話題か…
EUと南米がFTA締結に合意 レアアースで「脱中国依存」目指す、米高関税圧力に対抗も2026/1/10 07:59https://www.sankei.com/article/20260110-P7KVXIDKEFKZVOETF4F7EQMCVU/ ライエンEU委員長のゴリ押し案件です。一見、EUと南米のFTA成立したように見えます…
戦争は自然破壊の最多るものです。次が無秩序な開発による自然破壊。現在、経済発展が著しい国々は多くの国が無秩序な開発による自然破壊をしています。戦争や内戦をしている国もあります。テロを抑制できず困っている国もあります。平和でなければ砂漠緑地…
ウクライナ紛争が4年近く経過して分かったことは、ウクライナを欧米が全面支援してもロシアには勝てない事です。勝てない大きな理由は、物量の戦いで欧米が負けているからです。ロシアがやっているように準戦時経済に移行すれば、あるいは互角ぐらいには戦…
仏マクロン大統領は、最も強い調子でトランプ政権批判をしたそうです。【米国が一部同盟国を「徐々に見限り」、国際ルールから「離脱」していると警告した】これまでの欧米の国際ルール⇒NATOの東方拡大=ロシア圏侵略&EUの東方拡大この(侵略主義的)国際ル…
point-site-play.hatenadiary.jp <その問題の記事>(CNN)フィンランドのトナカイが危機に直面 原因はロシアで急増のオオカミか2025.12.23 Tue posted at 19:22 JSThttps://www.cnn.co.jp/world/35242017.html「同国のトナカイ農家組合によれば、オオカミに…
去年も同じ記事を書いた記憶があります。このような不都合な事は欧州左派マスコミは無視します。記事になったのは、スイスの火災だけでした。ヨーロッパでは、年末花火を打ち上げて火災や死者が出ます。一部は暴徒化し車に放火もします。記事を書いているロ…
ウクライナ紛争を見て段々分かってきたことがあります。そして近年、旧フランス植民地国家で連続して軍事クーデターが起こり政変がありました。現地政府と深い関係にあった旧宗主国のフランスは追放され、多くのクーデター政権はロシアに支援を求めました。…
★エマニュエル・トッド氏は、フランスの著名な歴史学者です。日本語で翻訳された著書もあります。そんな著名な学者のインタビュー記事ですが、第三者的立場から見事に今の世界の政治や経済を分析していると思います。ここまでハイ・レベルな研究も珍しいと思…
欧州とウクライナ側は、和平条件の受け入れを先延ばしして成功と言えます。米側は、参謀本部議長(制服組トップ)まで出席してフルメンバーで臨んで何も結果は得られませんでした。おそらく事前の流れから、こうなると予想できましたがトランプ氏は何故、会…
某新聞が面白い記事を書いていました。そもそもウクライナ紛争前は、欧米の兵器は優れておりロシアや中国の兵器は弱く欧米が勝てると言う何というのかイメージが浸透していたと思います。おそらくイラク戦争の時の結果を元に言っているのだろうと思います。…
ロシアのサイトを見ていると欧米のマスコミが書かない事が沢山報道されています。BBCの記事NATOトップ、ロシアが5年以内に攻撃してくる可能性を警告2025年12月12日https://www.bbc.com/japanese/articles/cvg11d1p1kxo 欧州の主流派の見解です。「ロシアが何…
腐りきった独裁政権のウクライナに巨額の資金を注ぎ込み戦争継続を図る欧州の目的を考えると二つの要素が浮かんできます。 一つは、金(利益)ですね❓ 戦争は、もうすぐ4年目になります。この間、武器供与も含めて巨額の資金がウクライナに流入しています。N…
☆詳しくは、塩原 俊彦氏の記事を読んでください。ウクライナ紛争に関して「まとも」な記事を定期的に投稿しているのは私が読んだ限りでは、この人だけです。 塩原 俊彦ああ、今年も和平に至らなかったウクライナ戦争…最大のネックはゼレンスキーかもしれない…
①運河に巨大な陥没穴、船を飲み込む 英2025.12.23 Tue posted at 13:39 JSThttps://www.cnn.co.jp/world/35241998.html引用(CNN) 英シュロップシャー州の運河に大規模な陥没穴が発生し、運河船2隻が深い泥に閉じ込められ、救助活動が行われた。消防救助局…
(1)オデッサを去る市民ロシア軍のオデッサ空爆は連日、続いていてオデッサ市民は苦しい生活を強いられているそうです。停電が続いていて電気を必要とするものが、全く動きません。ある普通の市民の話では、仕事には行くんだそうです。帰りは(その時は)…
露の狙いはウクライナ全土占領と米機関分析報道 米国家情報官「プロパガンダ」と報道否定2025/12/21 10:32https://www.sankei.com/article/20251221-SPN5VV5UAJMP7ADSNQJC6RNTKY/これが元記事プーチン氏のウクライナ占領目標は不変、米情報機関が9月に報告書…
①EU、ウクライナへ900億ユーロ融資で合意 凍結ロシア資産は使わず2025年12月19日https://www.bbc.com/japanese/articles/c70rvxdvlzqo②メロニ氏とマクロン氏は、EUがロシアの資金を盗むことを拒否する上で重要な役割を果たした。https://ja.topwar.ru/275392…
EU、ウクライナへ900億ユーロ融資で合意 凍結ロシア資産は使わず2025年12月19日https://www.bbc.com/japanese/articles/c70rvxdvlzqo キエフ政府のは来年4月ごろから資金不足に陥ります。そこでゼレンスキー氏はEUにロシアの凍結資産のウクライナへの送金を…
kitanoyamajirou2.hatenadiary.com 独ソ戦がどれ程、非人間的で悲惨で残虐な戦争であったか❓ 人類史上最悪…犠牲者3000万人「独ソ戦」で出現した、この世の地獄2019.08.23https://gendai.media/articles/-/666752019年7月に刊行『独ソ戦 絶滅戦争の惨禍』(岩…
「ロシアの情報戦争に気を付けろ!!!」などと言われますが、個人的な経験では「欧米の情報戦争に気を付け」たほうが良い場合もあります。 「スターマー首相の攻撃型原潜増強計画!」をロシアのサイトが不届きにもボロクソに貶しています。「スターマー首相…
★EUがダメな理由が分かります。真面目に指導者選びをしていないから! 第2ブログに書きました。 kitanoyamajirou2.hatenadiary.com
kitanoyamajirou2.hatenadiary.com kitanoyamajirou2.hatenadiary.com 日本のマスコミを見ると呆れ部分があります。そもそも「賠償ローン」の善悪を理解していないようです。単なるこれまでのウクライナ支援を同じだと考えているようです。ロシア資産の永久…
★これは酷すぎるだろう!と思いました。 kitanoyamajirou2.hatenadiary.com ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 米WSJの記事をTASSロシア語版が転載しています。欧州経済の落ち込…
★これは酷すぎるだろう!と思いました。 kitanoyamajirou2.hatenadiary.com ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【EU、中国のEV攻勢で2035年の「エンジン車全廃」原則転換へ ハイブリッド車容認】2025/12/17 06:04htt…
ベルリンでウクライナとアメリカの協議があり、続いて翌日欧州を交えた協議がありました。例によって欧州が参加するとゼレンスキー氏は、元の態度に戻り実質的にトランプ案を拒否しました。ほとんど、マイアミ会談からは進展が無いと言えます。一時、ウクラ…
バルト3国、特にエストニアは強烈に対ロ強硬論を主張しロシアとの戦争を煽っています。EU外相のカラスが特別なのかと思ったら、あれが普通のようです。特にエストニアでは民族主義政党が政権を握っており、一層ロシアとの対決論が強いようです。 しかし、そ…