MBL & プロ野球
(1)一番気になるのは、カブスの今永昇太です。カブスはオプションを行使せず今永も選手オプションを行使せずFAになりました。カブスはオプションを行使しなかったのは、今季負傷後の後半戦は明らかに今永が不調だったからです。3年契約のリスクを回避しま…
MLBのFA大物カイル・タッカー(28歳)ボー・ビシェット(27歳)カイル・シュワーバー(32歳)ピート・アロンソ(30歳)アレックス・ブレグマン(31歳) ブラディミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ)2025年4月に14年総額5億ドル(約730億円)(1年約50億円…
残念ながらブルージェイズのワールドシリーズ優勝は成りませんでした。実際には、第7戦9回裏1死満塁のチャンスでベンチが三塁走者に指示を出さず選手の判断に任せていれば、おそらく二塁ゴロで三塁ランナーがホームインしてサヨナラ勝利していたと思います。…
ドジャース、激闘制しMLB25年ぶりのWS連覇達成!山本由伸が中0日で胴上げ投手にhttps://www.mlb.com/ja/news/dodgers-win-2025-world-series中0日登板の山本、2025年ワールドシリーズMVPWSで3勝をあげたのは2001年のランディ・ジョンソン以来https://www.mlb…
今日は、豪華先発投手リレーになる見込みです。「X」の部分は無いかもしれません。ドジャースは、クローザーが悩みの種です。第6戦を見た通り佐々木朗希に不安が残ります。一方、ブルージェイズはシューザーが悩みの種です。レジェンドではありますが41歳で…
やはり第6戦の先発、山本由伸がキーマンでした。悪い方の目が出て連敗ストッパーとして見事6回1失点で勝ち投手になりブルージェイズが「逆崖っぷち」になりました。明日はブルペン総動員の総力戦になりますので優勝の行方は不明です。双方、それほど点は取れ…
①「リトルリーグレベルだ」ブルージェイズ、土壇場での走塁ミス→同点機逸に過激な非難の声が続々…「無理をする場面ではなかった」2025.11.01https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=104505 ⇒本当にそうかな❓❓❓ ②ドジャース中堅ディーンが冷静な判断 フ…
もう、これは山本由伸に尽きますね。崖っぷちで大きなプレッシャーの中、山本由伸は6回3安打1失点投球数96で試合を作りました。ドジャース打線の貧打は相変わらずで4安打3得点です。3回表に奇跡的に集中打が出て3得点で勝負が決まりました。ブルージェイズの…
日本球界大御所の指摘:広岡達朗氏(93)<一部引用>【山を張りすぎている】https://news.yahoo.co.jp/articles/20a42cdcfd0931c06566f108628c4d0b06c03ce6?page=1『打席でヤマを張りすぎている。つまり変化球か、真っ直ぐか、内角か、外角かを狙ってフルス…
中々、面白いワールドシリーズになりました。去年は、どちらも(分厚い!)札束軍団であるヤンキースとドジャースの対戦になったので【(分厚い!)札束】の側面は出て来ませんでした。しかし、今季はモロに【(分厚い!)札束】軍団タイ若武者ブルージェイ…
(1)第6戦の勝者は誰❓同じ先発の投げ合いになった第2戦は、下記に書いた通り僅差の投手戦です。負けたガウスマンも投球内容では、山本に劣るものではありません。ガウスマンは、第5戦のスネルと同様1回の立ち上がりにやや失敗しています。ここを切り抜…
「おごる平家は久しからずや」英語⇒Pride will have a fall. 事例1「旧・悪の帝国」は長く続きました。ヤンキース第6期黄金時代https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%AD…
(1)ドジャースとブルージェイズを見ているとシーズン中やって来た野球が、そのままPSにも出ています。 ドジャースは強力打線と言われますが、強力と言えるのは大谷翔平、フリーマン、スミスだけです。マンシーもOPS「B評価非常に良い」ですが、PSは不振で…
BJのシュナイダー監督の野球が実ったワールドシリーズになっています。シュナイダー監督が抜擢して育てたブルージェイズの若い選手たちが、フィールドで元気一杯に活躍しています。見ていて清々しくて気持ちが良いですね❓「そうだよ!野球って、こうなんだよ…
またしてもロバーツ監督の判断ミスです。 スネルは、もう限界ですから7回頭から継投に入らなければなりません。スネルを続投させたことでピンチが発生しました。昨日の翔平君のケースと全く同じです。 そして、WSでロースターに入れたエンリケスを1番手で送…
たった1年で、こうも変わるのかと驚きます。2024年のドジャースは、ワールドシリーズ優勝にふさわしいチームではありませんでした。まず、先発3本柱が貧弱で、到底ワールドシリーズ優勝が出来るとは事前には思えませんでした。去年の私の予想は、翔平君に「…
データ https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=104310 「7戦4勝制のシリーズで2勝2敗のタイになった場合、第5戦の勝者が68回中46回(67.6%)でシリーズを制している」 2勝2敗になってしまえば、明日の第5戦に勝利したチームが圧倒的に優位です…
お話にならないドジャースの敗北でした。ロバーツ監督とシュナイダー監督を交換して欲しいと思います!条件を付けられるかもしれません❓❓❓翔平付きならイイヨ💛 <6回表ブルージェイズの攻撃>D1ー6B詳細は省きます。またもやロバーツ監督の判断ミスと継投ミ…
関連日記 2025WS第3戦>双方が点を取り合う激戦も延長18回、フレディー・フリーマンのサヨナラ本塁打で決着!ドジャース2勝1敗(10月28日)https://point-site-play.hatenadiary.jp/entry/2025/10/28/163025 大谷翔平君の2本目のホームランは、またもや出た…
ドジャースがWS第3戦に勝利 延長18回の死闘を制すフリーマンのサヨナラ本塁打で決着3:58 PM JSThttps://www.mlb.com/ja/news/dodgers-won-ws-game-three 大谷翔平、マルチHRに雄叫び 日本人単独最多PS11号&球団タイ今季PS8号、本拠地熱狂2025.10.28 https:…
佐々木朗希は「全然シャイじゃない」 山本由伸へ衝撃の土下座…明らかになる“裏の顔”2025.10.27 写真⇒https://full-count.jp/2025/10/27/post1853603/ 佐々木朗希が3セーブ目を挙げた後の会見で言っていました。「先発の人が全部投げてくれるといいんだけど・…
山本由伸https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E7%94%B1%E4%BC%B8オリックス時代2021年~2023年、投手四冠連続達成防御率2021年1.39、2022年1.68、2023年1.21 過去、これほど完成度の高い日本人投手はいません。しかも年齢が若いです。私は、メ…
単に20打者連続アウトと聞いても凄さが分からないと思います。実際に20アウトを字で書きだすと、その凄さが分かります。そもそも9イニングで取れるアウトは27個です。そのうちの20アウトを9回から遡って取っています。20アウトは、イニング数に直すと6イニン…
ドジャースのエースでは無く世界のエースですね❓下記に2024年PSの成績と2025年PSこれまでの成績が書いてあります。去年は途中故障離脱もありルーキーでもありました。5回か6回を投げて後はリリーフに助けてもらっていました。今季は、PSで4試合に先発して後…
この試合は、山本由伸に尽きます⇒1失点完投勝利 敵地での第1戦はブレイク・スネルがプレッシャーで崩れてBJ打線に火が付きドジャースが大敗しました。もし山本由伸が気押されて第2戦を落としたら流れはブルージェイズに行っていたと思います。試合前半の流れ…
今季のワールドシリーズは、典型的なチーム同士の戦いになりました。ドジャースの方は、札束寄せ集めスター軍団です。「札びらを切って勝てばいいだろ!」野球です。一方、ブルージェイズはシュナイダー監督の息子たちのような生え抜き雑草軍団です。どちら…
ワールドシリーズ第2戦の注目ポイント3選ブルージェイズは山本を攻略できるかhttps://www.mlb.com/ja/news/2025-world-series-game-2-storylines-what-to-watch?t=japanese-articles やはりワールドシリーズ初戦の緊張は大きかったですね。第1戦先発のブレイ…
トレイ・イェサベージ投手は本当に素晴らしいですね。今季1Aからスタートしたルーキーです。「1A⇒1A+⇒2A⇒3A」と三段跳びで出世して9月15日にメジャーに昇格。メジャーでは今季2試合しか登板していません。ここまでPSで3試合に登板して2勝1敗でブルージ…
6回裏ブルージェイズ打線が一気に大爆発して試合が決まりました。 先発投手はどちらも不安定で、どこかで継投が必要な流れでした。BJ先発のルーキーのイェサベージはよく5回2失点で持ちこたえたと思います。2回裏2死満塁で翔平君がタイムリーを打っていれば…
第1試合の先発は、今やドジャースの左腕エースとなったブレイク・スネルです。ブレイク・スネルとタイラー・グラスノーは、2020年変則開催のワールドシリーズで当時レイズのエースとして、ドジャースと戦っています。 (ブレイク・スネルにとっては、これが…