岸田前総理の時、何か「日本もNATOに参加しなければならない」的なおかしな意見が出て来ました。
「ウクライナは、明日の日本・・」「台湾有事は日本有事・・」「次は(中国が)台湾が狙われる・・」
これは、バイデン政権の情報操作です。
バイデン政権は、ほぼネオコン政権と言っていい性質(政策)があります。少なくとも主張(政策)は、ネオコンと同じです。アメリカの一極支配を目的としています。
だから、まずロシア潰しであり、それが成功すれば中国叩きです。
台湾の危機を煽り立てたのは、バイデン政権です。台湾と中国の対立を煽り立て、軍事紛争を起こす狙いがあったと思います。台湾危機は、バイデン政権が意図的に作り出したものです。一番、分かりやすい例は民主党前下院議長のペロシが台湾訪問を強行しました。
この行動が、今の中国と台湾の緊張関係を生み出しました。台湾もこの米民主党の政策に悪乗りして台湾独立を強硬に主張するようになりました。ゼレンスキーと全く同じでアメリカに煽られて自ら中国の軍事介入のリスクを高めています。
(戦争は、こうして起きます。どっちかが相手を煽り立てて挑発します。挑発しているのは、ウクライナであり台湾です。リスク回避の努力をせず、ひたすら煽り立てれば、やがては紛争が起きます。起きてから慌てているのが、ゼレンスキーです。)
ナンシー・ペロシの台湾訪問(2022年8月)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%81%AE%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E8%A8%AA%E5%95%8F
BBC
ペロシ米下院議長が台湾を訪問、議会で演説 中国は「極めて危険」と非難
2022年8月3日
https://www.bbc.com/japanese/62403135
分かるでしょう❓
民主主義の世界への普及(民主主義の押し売り)を理由に他国に軍事力行使をするネタを作るのが、ネオコンの常套手段です。
バイデンさんの「民主主義サミット」!今、そんなことを気にする人もいません。
「世界の民主主義を守るための戦い!⇒ウクライナ絶対支援の理由」
バイデン政権時代にヨーロッパと台湾海峡で危機を煽り立てたのは、バイデン政権(米民主党)です。意図的に危機を作り出して紛争を起こそうとしました。ロシアに関しては、実際にそうなりました。それが、今も続いているウクライナ紛争です。
その次にバイデン政権が予定していたのが、台湾危機です。もし、ロシア潰しが成功していたら実際にそうなっていたと思います。日本は、もう少しで台湾危機に巻き込まれるところでした。バイデン政権の目論見は成功せず、ロシアはしぶとくウクライナとの戦争で優位を築きつつあります。ロシアがバイデン・アメリカに潰されていたら、台湾危機は現実化していただろうと思います。それが、バイデン政権の目的だからです。
バイデン政権時代に日本で世論のようになった・・・
「ウクライナは、明日の日本・・」
「台湾有事は日本有事・・」
「次は(中国が)台湾が狙われる・・」
これは、バイデン政権の意図を岸田前総理が忠実に世論工作を行った結果です。
岸田前総理は、バイデン政権の忠実な傀儡政権と言えるように思います。
少なくとも日本の国益は、完全に無視しています。
そしてバイデン政権のウクライナ政策にも忠実に従っています。日本の世論を、ウクライナ絶対支持に操作してかなりのウクライナ支援を実行しました。分かっているだけで日本のウクライナ支援はローンの形にせよ2兆円近くあります。
地球の裏側のヨーロッパの田舎の紛争でしかないウクライナ紛争に日本が、これほどの巨額を支援する必要がどこにありますか❓
バイデン政権の言うがままに2兆円差し出した、岸田前総理は「こく◎く」と言えるのかもしれません。もし台湾で軍事紛争が起きていたら岸田前総理は、そこに自衛隊を派遣していたでしょうね❓
と言うような恐ろしい可能性が、ロシアが潰れなかった事により回避されました。日本の国益を考えるなら、陰ながら(ロシアを)応援しなければなりません。もう戦争屋バイデンは政権を去り、ロシアが優勢ですから台湾でアメリカが軍事危機を起こすことは無理だろうと思います。(少なくともトランプ大統領は、台湾で紛争が起きてもアメリカ軍を介入させないと言っています。その代わり200%関税を掛けると言っています。)
日本人は、そのような際どい歴史の幸運を知るべきだと思います。
さて、ヨーロッパの軍事同盟であるNATOに何故、日本や韓国まで参加するような話になったのか❓
これも財布狙いだろうと思います。それ以外に、何の意味もありません。
バイデン政権の言いつけでしょう。「日本と韓国もNATOに参加しろ!」
NATOの東京事務所開設が実際に検討されました。
NATO、日本の連絡事務所開設を断念 当局者「もう協議していない」
2025/6/24 22:58
https://www.sankei.com/article/20250624-5T7RIYJGGVMGFBRTH2536NISAE/
東京にNATO連絡事務所の開設「仏が反対」の裏側 NATOと日本政府が協議中、マクロン大統領の思惑
2023/06/20 8:30
https://toyokeizai.net/articles/-/680427?display=b
現実には、NATOはヨーロッパを防衛する目的の軍事同盟であり日本や韓国が参加したところで何もできません。
何もできないと言う事は、「金を出せ!」と言う事になります。
反対に極東有事の時にヨーロッパNATOが、何かできるか❓
大陸用の軍事同盟ですから、海洋で起きる戦争にはヨーロッパNATOは何もできません。戦車や兵士が海の上を走るのは無理です。
ヨーロッパNATOの海軍はごく貧弱であり、到底地球の裏側の極東までは作戦行動することは不可能です。航空戦力が、それほど有るわけでもありませ。
ヨーロッパNATOは、極東での戦争には全く無力です。⇒戦力になりません!
そんなところ(ヨーロッパNATO)に日本が参加しても無意味どころか、金をハスられて害悪でしかありません。
日本がNATOに参加すると言う事は、このように日本にとって無意味か害悪でしかありません。
そもそも、ヨーロッパの紛争に巻き込まれている現状すら「愚かである!」と言えます。日本が、仮に台湾有事に巻き込まれてもヨーロッパNATOやEUが日本を助けてくれる事は100%無いです。
こう考えてくると岸田前総理は、バイデン・アメリカの傀儡であったことが良く分かるでしょう❓
岸田前総理には日本の国益は無く、バイデン・アメリカの利益があるだけです。それは、ウクライナも同じでバイデン・アメリカの利益のために戦争の代理人を務めています。
その結果、多くのウクライナ人が戦死し国土は荒廃し、事実上ウクライナは財政破綻していると言えます。戦争が終われば地下資源などめぼしい資産を借金のカタに取られ、復興など出来ないでしょうね。傷痍軍人や年金生活者は路頭に迷うでしょう。キエフ政府のウクライナには、そのような近未来が既に見えています。
戦争に巻き込まれ、代理戦争などやれば!それこそ!
「ウクライナは、明日の日本・・」
よ~く、考えるべきですね❓
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