「北の山・じろう」よもやま日記(goo blogからお引越し)

「北の山・じろう」時事日記(goo blog)が「引っ越し」しました

2025大相撲11月場所>8日目>全勝は大の里、1敗は安青錦1人(11月16日)

星取表
https://www.sumo.or.jp/ResultData/hoshitori/1/1/
全勝>大の里
7勝1敗>安青錦

 

8日目にして早くも大の里と安青錦の一騎打ちです。
大の里の対戦相手で残っている役力士は、番付順に豊昇龍・琴櫻・安青錦・王鵬・隆の勝です。誰か大の里に土を付ける事が出来るかどうか❓勝てそうなのは、豊昇龍しかいません。他は大の里が普通に相撲を取ると勝てないと思います。
平幕だと義ノ富士、正代、熱海富士が残っています。明日は欧勝馬
やはり強い力士が二人以上いないと優勝争いは面白くありません。
今の若手だと安青錦、伯桜鵬、義ノ富士、熱海富士などに頑張ってもらうしかありません。
何だか❓「大の里VS伊勢ケ浜部屋+安青錦、オマケ豊昇龍」みたいです。
お~い❓他の部屋、どこに行った❓❓❓


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆大の里は玉鷲を「叩き込み」で破って8連勝。
大ベテランの玉鷲は、昨日豊昇龍と長い相撲を取ってバテたのかもしれません。
41歳誕生日のお祝いの金星は、ありませんでした。大の里は敬老精神が足りないんでないか❓
相撲内容は、ほぼ玉鷲の勝ち。立ち合いから左押っつけで大の里を浮かせて押して右のど輪で土俵際まで押し込みました。玉鷲の右のど輪を外した大の里は土俵を右に回って逃げました。大きいけれど大の里のスピードは速いです。土俵際でピョンと飛んで時間を稼いだのが勝因でしょう。飛んだあと、そのまま土俵の外に飛び出しました。一方、右のど輪を外された玉鷲は、つっかえ棒を失い前に落ちました。玉鷲の膝が落ちるのが速く、大の里はかろうじて命拾い。玉鷲は金星を1個、損しました。

大相撲 大の里ー玉鷲<令和7年九州場所・8日目>SUMO
https://www.youtube.com/watch?v=RfbdwjYsPHE

 

※豊昇龍は、「足取り」で宇良に勝って6勝2敗。
琴櫻は、平戸海に負けそうでしたが「掬い投げ」で際どく逆転勝ち。3勝5敗。

 

☆安青錦が「渡し込み」で王鵬を破って7勝1敗。優勝争いは大の里との一騎打ちになりました。安青錦が負けると大の里と2差になり優勝争いの興味が薄れます。21歳の安青錦に頑張ってもらわないといけないようでは、他の力士は情けなさすぎますね❓昨日までの1敗は平幕の藤ノ川と入幕3場所目の義ノ富士では、他の力士は何をしているんだ!と言う事になります。


負けた王鵬は部屋に稽古相手がいませんから幕内力士の多い部屋に出稽古に行くべきだと思います。王鵬の伸び悩みは、幕内力士との申し合いが少ないからではないかと思います。これは、横綱の豊昇龍にも言えることです。更には突き押し相撲の割には、王鵬の突き押しには威力が有りません。これは基本稽古が足りないからだろうと思います。大栄翔と比較すると違いは明らかです。

 

☆小結のベテラン高安が伯桜鵬を突き出しで破って5勝3敗。先場所は7勝8敗でしたが今場所は勝ち越せるかもしれません。今日から41歳の玉鷲と言い、35歳の高安と言い大ベテランの健闘が光ります。高安は昨日の安青錦は、ほとんど勝っていました。

 

※前頭上位は、若隆景・若元春・霧島と3人ベテランの実力者がいますから若手が勝ち越すのは、かなり大変です。東前頭筆頭の伯桜鵬は3勝5敗ですが勝ち越せたら大したものです。

 

※これで平幕の1敗が全部消えて、1敗は安青錦だけになりました。

「義ノ富士」はベテラン若元春に押し倒されて2敗目(6勝2敗)、明日はいよいよ豊昇龍戦が組まれました。
勝った若元春は4勝4敗と星を五分に戻して一安心。上位戦が全部終わっていますから勝ち越しが見えて来ました。

藤ノ川はベテラン友風に、はたき込まれて6勝2敗と優勝争いから後退。

 

十両の「羽出山」が幕内の竜電に勝って6勝2敗と好調。
羽出山が、ここ3場所好調なのはオギー君(天昇山)が入って来たので格好の稽古相手が出来たのがいいのかもしれません。羽出山は身長194cm体重141kgとかなり大柄ですから玉ノ井部屋には体格に見合う稽古相手がいません。オギー君なら思いっきり当たれます。もっとも、オギー君の方が強いですけれど。
羽出山は幕内に出世出来たらオギー君にガッツリ!おごる必要があります。
オギー君は食べさせたらいくらでも食べますから、おごり甲斐は「たっぷり!」あります。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

十両は、藤凌駕が8連勝と絶好調です。優勝しそうですね❓
押し相撲ですから調子に乗ると手が付けられないようです。幕内の義ノ富士とは全然違うタイプの突き押し相撲です。
突き押しは一発がありますから(幕内の)役力士には藤凌駕の方が怖いかもしれませんね❓


大青山はライバル琴栄峰を寄り切って7勝1敗。
今場所は十両の番付の上の方で勝ち越しそうな力士が大青山の上に3人いますから少しでも多く勝っておきたいところです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【新序出世披露に「史上最強の新弟子」旭富士らが登場 元横綱旭富士の化粧まわし】
[ 2025年11月16日 14:02 ] 
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2025/11/16/articles/20251116s00005000164000c.html
写真https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2025/11/16/gazo/20251116s10005000162000p.html
旭富士は先代師匠の宮城野親方(元横綱旭富士)が使用していた、ペガサスが描かれた化粧まわし。旭富士は、元横綱旭富士が師匠時代に入門していますからその恩返しと言う意味で元横綱旭富士の化粧まわしを借りたのでしょうね❓
ペガサスの意味は「天を駆けろ⇒横綱になれ」と言う事でしょうね❓

 

天昇山は、当然師匠(元・大関栃東)の山が大きくデザインされた化粧まわしです。
四股名にちなんだ化粧まわしを師匠が選んでくれたようです。
天昇山の四股名の意味も要は「一番高いところに行け」と言う意味でしょう。

どちらも将来の横綱を期待されています。これほどの逸材が二人同時にデビューする事は今後無いかもしれません。

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


※カテゴリー別URLのご紹介(リンク埋め込み)

(カテゴリー)「MBL & プロ野球」

(カテゴリー)「大相撲&欧州サッカー&ボクシング」

(カテゴリー)「中立の視点で見るウクライナ紛争」

(カテゴリー)「アメリカ合衆国」
(カテゴリー)「ヨーロッパ」
(カテゴリー)「アフリカと中東」
(カテゴリー)「ロシアと周辺国」

(カテゴリー)東アジア~中央アジア~西アジア

(カテゴリー)株式投資 資産運用

(カテゴリー)「動物と植物と自然」

(カテゴリー)「健康と食事と食品に関する記事」

(カテゴリー)(旧)ウクライナ紛争 

(カテゴリー)太平洋~東南アジア~インド

(カテゴリー)自然災害・気候変動

(カテゴリー)日本

(カテゴリー)日本の社会

世界のニュース拾い読み