佐々木朗希は今日は好調でストレートが最速100.4マイル(約161.5キロ)でした。しかし、多分ストレートを多投したので6回に入ってバテたのでしょうね。僅差の2-1のリードを守り切りましたからOK!だろうと思います。
ドジャース打線は5回まで7安打2得点とチグハグな攻撃です。フィリーズの先発が左腕エースのヘスス・ルサルドなので打ちにくいと言うのはありましたが、粘りと工夫に足りないバッターもいました。およそ打てそうにない9番サンティアゴ・エスピナルが4回裏犠飛を打って2-1と勝ち越しに成功しました。
佐々木朗希
5回まで1安打1四球1失点の好投も6回に入るとバテたのか1アウトの後、1番K.シュワバー2番T.ターナーに連続ヒットを浴びピンチ。
5回3分の1、3安打1四球7K1失点で勝ち投手の権利を持って降板⇒8回にスコットが逆転されて勝ち負けなし
その後6回1アウト1・2塁からアレックス・ベシアが投げて四球から1死満塁も代打E.ソーサ空振り三振。5番A.ボームを三塁ゴロに仕留めて火消しに成功。危ない場面でドジャースで一番頼りになるリリーフです。
7回からリリーフ2番手のカイル・ハート(28歳)
今季は、ここまで17試合に登板して3ホールド1セーブ、防御率1.06と好投しています。
ドジャースの一時崩壊したリリーフ陣の立て直しに貢献した1人です。
三者凡退でリリーフ成功
7回裏ドジャースの攻撃
大谷翔平三振の後、パぺスが今日初安打の二塁打で1死2塁
3番 F.フリーマンが三振で2死2塁となって!4番ムーキー・ベッツがライト1点適時打で貴重な追加点が入りました(3-1)
5番タッカーは当然のごとく二塁ゴロで攻撃終了。タッカー今日4タコ!!!
6番か7番に打順を下げるべきでしょうね。タッカーのところで攻撃が切れるのは「お決まりの!」パターンです。
8回は、タナー・スコットがリリーフ登板
時々怪しいスコットがヒット2本で1失点の後、E.ソーサが2ランHRを打ち逆転されてしまいました。(3-4)
9回裏ドジャースの攻撃(3-4の1点差を追いかけます)。
フィリーズのリリーフのジョアン・デュランのストレートが「エグイ!」162キロ
代打ラッシング2塁ゴロ、翔平君2塁ゴロ、パぺス遊撃ゴロ
と言う訳で今日は、ドジャースがフィリーズに競り負けました。毎日は勝てないようですね❓❓❓
大谷翔平がビックリ絶叫
大谷翔平がビックリ絶叫 161キロがはるか手前でワンバン→表情固まる 空振り三振後、バットが当たった捕手へ気遣いも
5/31(日)
https://news.yahoo.co.jp/articles/008dc0dd72d13b55010ac477911d340a7a6d8433
フィリーズのリリーフ・カーカリングは160キロ豪速球を投げる「ノーコン」です。
7回裏の打席で5球目の161キロ速球が、ベースの遥か手前で1バウンドし驚いた翔平君が何か叫んだと言う話。
驚きすぎたのか、最後は内角スライダーに三振。
オリオールズ6-5ブルージェイズ
岡本が2-1リードの8回表に貴重な2点二塁打を打ちBジェイズの勝ちムードでした。
試合をぶち壊したのは、シュナイダー監督です。
何故か8回に一番信頼出来るルイ・バーランドを投入してしましました。
9回にマウンドに送ったのが❓❓❓
知る人は知っている全く9回には当てにならないジェフ・ホフマンです。
心配通りに滅茶苦茶な投球で5-4の1点差に迫られます。慌ててブルペンに残っていたコナー・シーボルドを送りますがブルペンの御留守番に火消しなど出来るはずもなく押し出し四球~センター1点適時打で勝ちゲームを落としました。
9回表は5-1でブルージェイズが4点リードしていたんですよ❓❓❓
9回裏にルイ・バーランドを送れば、何事もなくゲームは終わったはずです。