「北の山・じろう」よもやま日記(goo blogからお引越し)

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ドジャース惜敗・山本1失点負け。Wソックスは息切れでマリナーズに負け。カブスはボロ負け<2026MLB/5月18日

パドレス1ー0ドジャース
パドレスのエース、マイケル・キングの好投を称えるしかありません。
山本 由伸 
7回3安打2四球1失点107球で敗戦投手3勝4敗、防御率3.32     
失点は、1回裏2番アンドゥハーの4号ソロHRによる1失点
マイケル・キング 
7回4安打2四球無失点100球、4勝目(2敗)防御率2.31

 

マリナーズ6ー1ホワイトソックス
村上 宗隆 
3打数2安打1四球
ホワイトソックス6安打1得点

 

ヤンキース7ー6ブルージェイズ
シュナイダー監督は、2番ゲレロ・3番岡本に打線を組み変えました。
これまでは2番に誰かを入れて3番ゲレロ・4番岡本でした。
しかし長打力の差は如何ともしがたく、7回裏ベリンジャーの6号2ランで同点。チザムの5号2ランで逆転。


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ブルージェイズは強打者の補強をするべきでした。しかし去年の移籍市場には、Wソックスの村上しかHR打者は居ませんでした。
大物FAのボー・ビシェット(2)、ピート・アロンソ(8)、ブレグマン(4)、カイル・タッカー(4)全部、今季不調な上にHRバッターではありません。
ブルージェイズ岡本は、HRを10本打っています。括弧の中が各打者のHR数です。各球団が目の飛び出るような大金を出して獲得したFA大物は値段が高いだけで打線の強化には役に立っていません。役に立っているのはヤンキースが再契約したベリンジャーだけです。ベリンジャーはヤンキースの強力クリーンアップの5番を打って勝利に貢献しています。


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そう考えると弱小チームのWソックスを地区2位に浮上させた村上の長打力が如何に威力があるか分かります。
移籍した中では今季最強のHRバッターが村上です。手を上げた球団がWソックスしかいなかったと言うのは信じられない間の抜けた話です。
ボー・ビシェット
メッツと3年総額1億2600万ドル(約199億円)
ピート・アロンソ
オリオールズと5年総額1億5500万ドル(約242億円)で契約
ブレグマン
カブスと5年総額1億7500万ドル(約271億〜274億円)の大型契約

カイル・タッカー
ドジャースと4年総額2億4000万ドル(約380億円)の大型契約


半分不良債権のようなこれらの選手と巨額契約が出来るなら!HRバッターである村上と似たぐらいの契約は出来たんでないのか❓❓❓
もう遅いよ!⇒来年のオフにFAになれば巨額契約になります。参考になる数字は年齢が若いですからファン・ソトとの比較になるでしょうね❓❓❓
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カブス3ー9ブルワーズ
今永昇太がブルワーズの強力納豆打線に捕まり4回3分の1で9安打3四球8失点でノックアウト!
☆強力納豆打線⇒粘っこくしつこく攻めて来て結局点を取る。ヤンキースは3連戦3連敗。その後ヤンキースは不調。
やっぱり、例年中地区王者のブルワーズは強いです。カブスは同じ中地区のブルワーズの監督を引き抜いたのでブルワーズはカブス相手の時は「思いっきり!」来ます。悪い事をしてはダメですね❓❓❓
ブルワーズ打線はカブス・カウンセル監督の教え子が多いです。教え子が強烈「恩返し!」をしています。
中地区首位攻防戦ですから首位のカブスは負けるとゲーム差が0・5になります。弱いチーム相手に10連勝して来たカブスですが、強いチームとの対戦が始まると「実力!」が出て来たようです。
10連勝の後は2勝6敗。今日負けると2勝7敗。


レイズ12-4オリオールズ(5回まで)⇒その後16-6
レイズ5回まで13安打12得点、カネミロ5回裏13号3ラン。タイムリーで9点取っています。
強力レイズ打線が、オリオールズ投手陣を粉砕!強いわ!!!


タイガース2ー8ガーデイアンズ
Wソックスのライバル・ガーデイアンズも今季は結構強いです。同地区の弱小タイガースを叩いて首位固め。今日勝てば、貯金5。27勝22敗になります。勝率の低いア・リーグでは、これがレイズ・ヤンキースの次の3番目の勝率です。
何しろ勝率.522のWソックスが、ワイルドカード3枚の2番手です。
※ワイルドカード⇒プレーオフ進出の第4シードから第6シード。各地区2位以下で勝率上位3チーム。


ドジャース獲得(野戦病院のドジャース投手陣)
『左腕エリック・ラウアー投手(30)』
昨季28試合に登板。104回2/3を投げて9勝2敗、防御率3.18
今季は1勝5敗、防御率6.69と苦戦
ブルージェイズからDFAされた。金銭トレード
ブラスダー・グラテロル投手が60日間の負傷者リスト(IL)に移行

『ジョナサン・ヘルナンデス投手』(メジャー契約で合意)
最速160キロのパワーシンカーと直球、スライダー、チェンジアップが武器。
今季はフィリーズ傘下3Aで13登板
26人枠入り
『チェイス・マクダーモット投手(27歳)』1試合登板
昇格からわずか1日マイナー降格
4月16日オリオールズからDFAとなっていたのでトレードで獲得
(ドジャースからアクセル・ペレス投手が移籍)
★★★負傷者リスト入り★★★
リリーフ
★エドウィン・ディアス(クローザー)
★ベン・カスペリアス投手(右肩炎症)
負傷者リスト(IL)15日間⇒60日間に移行
5月に入ってスチュワートとドライヤーの左右の主力2人が離脱
★ブロック・スチュワート(34歳)今季2登板で故障
2025年7月31日ツインズからトレード獲得⇒しかし8月12日負傷者リスト(IL)入り、9月に右肩手術
(ドジャースからジェームズ・アウトマン外野手が移籍)
★ジャック・ドライヤー(27歳)今季20登板で故障 
先発
★ブレイク・スネル
★グラスノー 

 

ホワイトソックスは、何故今季強いか❓
メジャー最強クリーンアップ
ヤンキース(36HR、91打点、102得点)
Bライス(27歳)
15HR、31打点、35得点
Aジャッジ(34歳)
16HR、30打点、38得点
Cベリンジャー(30歳)
5HR、30打点、29得点
Wソックス(41HR、92打点、90得点)
村上(26歳)
17HR、32打点、33得点
Mバルガス(26歳)
11HR、29打点、34得点
Cモンゴメリー(24歳)
13HR、31打点、23得点
※得点は、5番打者以降の打撃力の違いです。