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メジャーデビュー戦のサンドリンが6回1失点の好投、村上20号で「Wソックス」大勝<2026MLB・5月27日

ホワイトソックス14-2ツインズ
今日のヒーローは、メジャーに昇格したばかりの若手投手デービッド・サンドリン(25歳)です。
わずか61球で6回1失点で勝利に貢献しました。先発投手が不足しているWソックスには天の恵みのような話です。25歳サンドリンがデビュー戦であれば打線も奮起します。7回まで17安打14得点の猛攻でサンドリンを盛り立てました。
デービッド・サンドリン(25歳)
6回1安打0四球1失点61球で初勝利
今日がメジャーデビュー戦 


3-1の2点リードのWソックス5回裏の攻撃で試合が決まりました。
無死走者なしで2番村上の四球から攻撃が繋がり、5安打1四球5得点の打者一巡の猛攻でした。8-1となり試合は決まりました。
更に6回裏、村上がレフト安打から盗塁成功。1死後4番グリチュクのレフト1点適時打で9-1
7回裏も4安打2四球5得点で14-1、5得点目は1死走者なしで村上が20号ソロHRで締めました。

ベナブル監督の打線の組み変えも大成功でした。
6番に入る事が多いチェース・マイドロスを1番に起用
4打数2安打1HR4打点
4番に控えのランドール・グリチュクを起用
5打数3安打2打点
4番から5番に変更コルソン・モンゴメリー  
5打数2安打1打点
1番から8番に変更サム・アントナッチ
4打数3安打1四球3打点
下位に下がって気が楽になったアントナッチは下位打線と上位打線の繋役として抜群の働きでした。
村上宗隆もナインが打ちまくる中で「4打数2安打1四球1打点」と攻撃の起点として非常に良い働きでした。
最後は、しっかり20号ソロHRも稼ぎました。
「5月中に本塁打が20号に到達するのはメジャー新人初の記録」

 

今日はツインズ先発が左投手だったので西田陸浮はベンチスタートでした。8回、守備固めで初めてのセカンド守備に就きました。

久し振りに見ていて「スカッ!」とする大勝利でした。 

 

HRダービー
1位 村上宗隆20本
1位 ヨルダン・アルバレス20本
3位 アーロン・ジャッジ17本
打点
1位 ヨナタン・アランダ41
2位 村上宗隆40
2位 クリスチャン・ウォーカー40
4位 ヨルダン・アルバレス39