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高市政権「電撃解散」の裏事情<2026年1月15日

何だか分からないうちに、いきなり解散総選挙のニュースがあってその通りになりました。


去年の暮れから首相周辺には、解散総選挙を進言する動きはあったようです。一番大きな理由は、首相の政策を進めるために過半数(国民の信を得た)が欲しいと言う事でしょうね。通常国会が始まれば、統一教会問題、裏金問題、中国との関係悪化、積極財政の是非などを問われるのは既定路線です。
特に「裏金問題」は多くの国民は納得していないと思います。裏金議員に担がれた高市首相でいいのかな❓と個人的には思います。
「総選挙で単独過半数を勝ち取れば」⇒「いいんです!」
そして高市政権の掲げる積極財政により円安が進行中です。円安が進めばインフレ率は高まるでしょう。このようなごちゃごちゃを封じるには、総選挙をやって単独過半数を獲得するのが一番簡単です。
「勝てば官軍」の論理です。

何故か分かりませんが、裏金代表のような高市首相の高支持率が続いています。しかし、この高支持率は御祝儀が無くなれば低下するでしょう。
「高支持率のうちに総選挙をやって勝ってしまえ!」
このような理由により、高市首相は総選挙を決断したようです。自民党御用新聞の読売を使ってリーク情報を流して一気に解散総選挙の流れを作り出しました。


今、解散総選挙をしなければならない理由は全くありません。任期が終わった時にやれば足りる事です。金と時間の無駄遣いと言えます。自民党の幹部もほとんど知らされていなかったようです。麻生太郎副総裁に話を通したかどうか・程度のようです。
維新の吉村洋文氏には直前の会合で「ささやいた」ようです。国民民主の玉木代表には知らせていません。

 

と言う訳で「自民党もびっくり!」の電撃解散のようです。
結論、戦争と同じで「勝てば官軍」です。勝てると踏んで解散総選挙に打って出ました。
裏金代表の高市首相が過半数を取るようでは❓❓❓❓と思いますが❓
国民の判断は、どうなんでしょうね❓

 

★一応、個人的な意見

そもそも、石庭前総理を下ろしたのが良く分かりません。確かに選挙で負けたし支持率は低かったです。しかし、裏金問題で国民が怒っている以上、誰がやっても同じで石庭前総理の責任ではありません。

その原因である裏金議員たちが策動して石庭前総理を下ろしてしまいました。そうであるなら次は、裏金とは無関係の首相を選ぶべきでしょう。裏金代表の高市さんが首相になってしまいました。

政策と外交に明るい候補者は、いましたが2番手にすらならず裏金・高市首相が生まれました。外交音痴が早速出て台湾問題発言で、中国との関係が極度に緊張しました。責任を取って辞任してもいい位の「大チョンボ!」です。

その問題は解決していません。

そして国会は2026年度予算を審議して通さなければなりません。予算審議もせずに「いきなり!」の冒頭解散です。

これを無茶苦茶と言わずに何を無茶苦茶と言うのか❓❓❓

党利党略ですらなく私利私略と言うべきでしょう。総理になるべきでない人が総理になったと思います。外交にも財政にも暗い人が総理になれば、周囲の言いなりでしょう。財政問題は、旧安倍政権と同じです。成長戦略と低金利政策が、今のインフレを招きました。積極財政は、それを悪化させるだけです。国債残高が増え続けているのに更に積極財政をやろうとしています。やがてハイパーインフレを招くと思います。高市政権が総選挙で勝利すれば、日本の財政破綻は近くなるような気がします。


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<現代ビジネスの記事から一部抜粋引用>
【徹底解説】いま解散したらとんでもないことになる…!高市政権に待ち受けるあまりに「苦しい展開」
2026.01.12
https://gendai.media/articles/-/162639?imp=0
自民党の重鎮
「これで今までの苦労は水の泡だよ。高市さんが、自民党が選挙で大勝できるなんて考えているとしたら、とんだ浅知恵としかいいようがない」


ノンフィクション作家の森功
多くの与党、官邸幹部たちは、解散報道は寝耳に水だったという。
自民党幹部がこう嘆く。
「今井(尚哉内閣参与)さんが読売のスクープにかかわっているのは間違いないでしょうが、最終的に読売が報じられたのは総理本人から聞いたからではないか。
 解散は麻生(太郎副総裁)さんや鈴木(俊一幹事長)さんだけでなく、ほとんど誰も知らなかったから、あるいは右バネ(右翼)のついた総理側近からの話でしょうが、そのせいでまるでクーデターに遭ったような気分で、党内が混乱しています。そのくらいメチャクチャです」

 

高市首相は8日に収録されたNHKの党首インタビューから一転、翌9日に解散に舵を切ったように見える。
9日の与党連絡会議
維新の吉村洋文共同代表
通常国会の冒頭解散という具体的な日時の言及こそなかったが、高市総理と(解散について)やり取りをした」
国民民主の玉木代表
「まったく聞いていない」


「国民民主に対しては、通常国会で予算審議に協力する約束を取り付けていただけに、それを放り出して予算の年度内成立をダメにする結果になる。」

 

先の自民党幹部
「今度の解散は元宿(仁事務総長)さんの選挙調査をもとに勝てると踏んだからと伝えられていますけれど、去年11月のもので、しかもさほどいい数字ではなかった。その元宿さんも解散については初耳だった。解散は、なぜか高い支持率が続いているあいだにやってしまえ、という確信犯で、予算審議はもとより連立の枠組みまですべてをぶち壊してしまった。これで選挙に勝てるとも思えないけれど、仮に勝ってもイバラの道です」

 

読売新聞をはじめ新聞などは早期解散について「自民単独過半数奪還の好機」とばかりに囃し立ててきた。だが、いざそれが現実となると、甘くない。
12日から総選挙で自民が衆院過半数の233議席を大幅に超える260議席を獲得するという文書が永田町に出回り、あとから自民党の元宿調査とされたが・・・
官邸官僚が描いたシナリオに首相が乗った衆院解散は、政界を大混乱に陥れている。


【独占】高市政権「電撃解散」報道の震源地はどこだ!永田町を操る「大物官邸官僚」を直撃した
2026.01.12
https://gendai.media/articles/-/162630
<首相、衆院解散検討 2月上中旬投開票>
1月10日付の読売新聞朝刊一面のトップ記事
1月9日午後11時にネット版が速報

「誰が読売に書かせたのか。これほどの記事を書く以上、複数の政権中枢幹部に情報をとっているはずだが、ほとんどの幹部たちは報道で初めて知った」


今井尚哉内閣参与によるリーク説
(「官邸官僚」の筆頭格であり、現在の高市早苗政権の後ろ盾)
今の高市政権は〝第二次麻生政権〟ではなく、〝第三次安倍政権〟に近い。
<今回、読売新聞に情報を持ち込んだのは、今井尚哉さんの意を受けた内閣広報官の佐伯耕三さんによるものと見られています>
今井が昨年末からしきりに高市に早期解散を囁いていたのは事実であり・・・

 

読売新聞へリークしたのは誰か
国家安全保障局長で一般社団法人読売調査研究機構の理事長である北村滋
「今井さんの話が出ていることは知っていますが、私はまったく関係ありません。今井さんとは話もしていない」


【独自】自民幹部が明かした高市早苗の極秘裏「解散」作戦の裏側…休日のタイムラグを使って「読売に解散報道」「総務省に解散予定文書」「麻生と吉村にだけは伝える」《自民世論調査では「自民単独過半数」》
2026.01.11
https://gendai.media/articles/-/162610
政治評論家の田村重信
「もう今しかないというタイミングでしょう。国会が始まれば、政治資金や旧統一教会、維新の国保逃れといった問題で多方面から追及を受け、支持率が下がるのは明らかです。
 それなら支持率が高い間に勝負に出ようということです。そこで読売新聞を使って解散風を吹かせ、攻勢に出たのでしょう。さすがにNHKは使えませんから」

 

鈴木俊一幹事長
『何も聞いていない』

 

高市首相は吉村知事に対しては、事前の根回しをしていたのだ。

「党の重鎮に話を通さずサプライズで解散しても、選挙で勝ちさえすれば何の問題はない。高市政権を作った立役者は麻生氏なので、そこにさえ話が通っていればみんな納得する。
 自民党では継続的に世論調査をやっており、2月中に選挙をやってしまえば自民党が圧勝できるという結果があった。高市首相はその数字にかなりの自信を持っている。
 読売新聞に書かせて勢いをつけるとともに、総務大臣を長く務めた経験を活かして、記事のフォローについても総務省側へ根回しを済ませていたのだろう」


なぜいま、解散なのか……高市総理の狙いは「責任ある積極財政の実現」を国民に問うことにアリ
2026.01.12
https://gendai.media/articles/-/162611


<一方で、共産党赤旗」の反論>
解散・総選挙
あからさまな党利党略の思惑
2026年1月14日
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2026-01-14/2026011402_01_0.php

 

 

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